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ハガニア大聖堂の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ハガニア大聖堂
Agana Cathedral-Basilica (Dulce Nombre de Maria Cathedral-Basilica)

2017/05/05 更新

Agana Cathedral-Basilica (Dulce Nombre de Maria Cathedral-Basilica)

概要

グアムの青空に映える白亜の大聖堂

Agana Cathedral-Basilica (Dulce Nombre de Maria Cathedral-Basilica)

グアム最大にして最古のカトリック教会、ハガニア大聖堂。最初の建物はサン・ビトレス神父が指揮をとり、チャモロの人々の支援を受けて1669年に建てられたが、天災や戦争で失われ何度も再建を繰り返してきた。ハガニア地区のランドマーク的存在となっている現在の建物は1959年に建て直されたもので、1998年の大改修では隣に国立博物館も増設された。

スペイン建築によくある珊瑚石を用いたマンポステリア工法で造られており、内部はイフィットと呼ばれるグアムの木材が使われた天井と、聖母マリア・カマリン像が祀られた水色の祭壇、そして聖書の様々な場面が色鮮やかに描かれた美しいステンドグラスが印象的。

周辺のスペイン広場ラッテストーン公園、アプガン砦、チャモロビレッジなどと合わせて散策してみよう。

グアムの危険対策


(Photo by SICDAMNOME)

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