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Country

スイス

Population

7,870,000人

Language

ドイツ語 フランス語 イタリア語 ロマンシュ語

Exchange

CHF 1 = JPY 112.86
JPY 100 = CHF 0.89
※ 2016/12/7 2:04 更新

スイス観光スポット・旅行の無料データガイドブック

スイスの観光スポットガイド

HowTravelはスイスの観光スポット情報を無料でお届け!スイスの情報をまとめて解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravelにお任せ!

City Summary

雄大なアルプス山脈と美しい湖を望む、あふれる大自然に囲まれた国スイス。ツェルマット随一の絶景スポット「ゴルナーグラート」から望む「逆さマッターホルン」は圧巻。 「欧州原子核研究機構 (セルン)」でも知られるジュネーブでは、湖上クルーズも人気の景勝地「レマン湖」、展望台から市内を一望できる「サン・ピエール大聖堂」など、チューリヒでは「チューリヒ美術館」やハイキングコースがある絶景スポット「ユートリベルク」、中世の姿を今に残す「フラウミュンスター教会」や宗教改革の先導を担った「グロスミュンスター大聖堂」といった観光スポットが見どころ。 「アルプス」「自然」「世界遺産」「列車の旅」「街並み」など、テーマを決めて旅行計画をするのが良いだろう。

特集

スイスの基本情報


  • 晴れ、曇りのアイコン

    "気候

    スイスの気候は、地域によって大きく異なる。例えば、ツェルマットなどの山間部であれば氷点下の世界だが、ジュネーブやチューリッヒでは氷点下に冷え込むことはあまりない。もちろん、全エリアにおいて、東京よりも10度近く寒いので、防寒グッズは必携だ。

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  • 時計のアイコン

    "時差・サマータイム

    スイスと日本との時差は-8時間。日本が正午の時はスイスでは午前4:00となる。3月の最終日曜午前2:00から10月の最終日曜午前3:00までサマータイムが適用され、この期間は通常より時間が1時間進み、スイスと日本の時差は-7時間となる。

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  • 飛行機のアイコン

    "フライト時間

    チューリッヒ国際空港まで、東京から直行便で12時間40分ほど

  • 通貨のアイコン

    "通貨

    スイスの通貨はスイスフラン(CHF)。

    紙幣は6種類で、コインは7種類(5ラッペン硬貨から5フラン硬貨まで)

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  • 税金のアイコン

    "税金

    スイスの付加価値税(VAT)は8パーセントで、基本的には商品価格に含まれている。還付制度があるので、ショッピングしたら免税手続きをとりたい。

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  • コインのアイコン

    "チップ

    レストランは料金の5-10%程度
    タクシーは5%程度(おつりの小銭でも問題ない)
    ホテルのポーターはCHF2程度

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  • 手錠のアイコン

    "治安

    政治的にとても安定していることでも有名なスイスは世界有数の治安の良さを誇る。世界の統計でも、日本と同水準の治安レベルと評価されている。ただし、あくまで海外なので、日本にいるときよりも治安への意識は高めておくように。基本的には安心して楽しめる国だといえる。

    警察は117、消防は118、救急車は144

  • 天秤のアイコン

    "規則

    日本と同じ感覚でいて問題ない

    スイスでは、騒音に関する意識が高いため、22:00以降は大きな騒音を立てないように注意したい。通りで大声で話すなどはトラブルのもとになるので厳禁だ。

  • 祝祭日のアイコン

    "祝祭日

    1/1
    4/14、4/17
    5/25
    6/5、6/15
    8/1
    12/25-12/26

  • 営業中、を示すアイコン

    "営業時間

    ・銀行
    月曜-金曜は8:30-16:30ごろ
    土曜、日曜、祝日は休業

    ・ショップ
    月曜-金曜は8:30-18:30ごろ
    土曜は9:00-16:00ごろ
    日曜、祝日は休業が多い

    ・レストラン
    11:30-14:00、17:30-23:00ごろ

  • パスポートのアイコン

    "パスポート

    滞在日数に加えて3ヶ月以上の有効残存期間が必要。

    シェンゲン協定国入国から滞在期間が3ヶ月以内であればビザは不要。

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  • 電話のアイコン

    "電話

    ・スイスに日本から電話する場合
    国際電話のスイスの識別番号は41。001(国際電話識別番号) + 41 + XXX + XXX + XXXX

    ・日本にスイスから電話する場合
    日本の国番号は81。001(国際電話識別番号) + 81 + XX + XXX + XXXX (市外局番の最初の0を除く)
    ※東京の場合(0081-3-XXXX-XXXX)

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  • 電圧のアイコン

    "電圧・プラグ

    スイスの電圧は230Vで周波数は50Hzとなっており、日本の100Vの電化製品を使うためには変圧器が必要。

    電源プラグの形状はプラグが先の丸い2つのピンがついているCタイプが主流。

  • 水道水のアイコン

    "飲料水

    スイスの水はとても清潔で美味しいことで有名。広場には飲むことが可能な噴水を見かけることもある。

    水道水は日本と同じように問題なく飲める。

  • アクセス・交通のアイコン

    "交通機関

    スイスの各都市間の移動は、鉄道や飛行機がメインになる。鉄道での移動は時間がかかるものの、中央ヨーロッパの大変美しい車窓が楽しめるのでお勧めだ。鉄道の旅がしたくて訪れる人もいるほどの人気だ。

    また、ジュネーブやチューリヒなどの市内では、バスやトラムがメインの移動手段となる。海外旅行ではバスを使用したことがない方もいるかと思うが、スイスは治安が良いので、ぜひチャレンジしてみよう。

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  • 見逃せない!スイスの代表的な観光スポット!

    10位:トレイシャー


    • Teuscher Geneva

      "トレイシャー(ジュネーブ店)

      シャンパン・トリュフが有名なチョコレート店

      トイシャーは、日本でも髙島屋などの百貨店で販売されている人気のスイスの高級チョコレート『シャンパントリュフ』のお店だ。
      ヨーロッパをはじめ、北アメリカの各地や、アジアでは日本、韓国、タイ、上海、シンガポールなど、世界中に進出している有名なチョコレート店である。

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    9位:グローブス


    • Globus

      "グローブス (バーンホフシュトラッセ店)

      食料品が豊富なスイスの高級デパート

      スイス各地にある高級デパートで、バーンホフシュトラッセ店は、国際鉄道が発着するチューリヒ中央駅から徒歩5分とアクセスもよく、非常に便利だ。
      取り扱っている品物の種類は、衣料品から家庭用品、食料品まで多岐にわたっている。

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    8位:パテック・フィリップ時計博物館

    7位:ユートリベルク


    • Uetliberg

      "ユートリベルク

      雄大な景色が見渡せる丘

      チューリッヒにある丘、ユートリベルクは、ハウスマウンテンと呼ばれる。
      山頂へ到達するまでの間、山道やハイキングコースが綺麗に整備されている。
      山頂へ到達すると、アルプスの山々を見渡すことができる。
      1年を通じて、多くの観光客が登頂し、雄大な景色を楽しんでいる。

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    6位:国際連合ヨーロッパ本部

    5位:フラウミュンスター 聖母聖堂


    • Church of our lady Fraumunster

      "フラウミュンスター 聖母聖堂

      中世の姿を今に残す伝統教会

      チューリッヒの数ある歴史的建造物の中でも、一際目立つエメラルドグリーンの尖った屋根を持っている建物がある。
      フラウミュンスター教会(別名、聖母聖堂)だ。
      教会の名であるフラウとは、ドイツ語で女を意味する。

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    4位:サン・ピエール大聖堂


    • Cathedrale Saint-Pierre

      "サン・ピエール大聖堂

      ジュネーブ旧市街に位置する大聖堂

      宗教改革の祖であるジャン・カルヴァンがホームグラウンドとして使用していた教会で、宗教史の観点からも重要な役割を果たした教会。実際にカルヴァンが使用した椅子が展示されている。聖堂内の展望台からは市内を一望できるため、眺望も楽しみたい。

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    3位:ゴルナーグラート


    • Gornergrat

      "ゴルナーグラート

      ツェルマット随一の絶景ポイント

      ゴルナーグラートは、ツェルマットの南東に位置する3,000メートル級の尾根と、その周辺地域一帯の名称だ。
      また、一般的にはその尾根に設置されている展望台のことを呼ぶ場合も多いだろう。
      スイス最高峰であるマッターホルンの山麓にあるツェルマットは、ダイナミックな自然の美しさを感じられる土地だ。
      ゴルナーグラートの展望台は、そんなツェルマット周辺でも随一の絶景ポイントとなっている。

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    2位:グロスミュンスター大聖堂


    • Grossmuenster

      "グロスミュンスター大聖堂

      宗教改革の先導を担った教会

      グロスミュンスターとは、大教会と言う意味だ。
      教会の創建は、カール大帝の時代である西暦1100年に始まり、11世紀から13世紀にかけて建て替えられる。
      カール大帝が3名の殉教者の墓を見つけ、その場所で建設を開始したと言われている。
      教会は、美しいロマネスク様式で建てられており、その美しい外観を見ようと、数多くの観光客が訪れているチューリッヒの代表的な名所だ。

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    1位:マッターホルン


    • Matterhorn

      "マッターホルン

      スイス最高峰、アルプス山脈の象徴

      スイス観光といえば、常にその中心に存在するのがマッターホルンだろう。
      マッターホルンは、スイスとイタリアの国境をまたいでそびえる標高4,478メートルの山だ。
      山に興味がなくても「名前くらいは知っている」という人も多いのではないだろうか。

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