ソローリャ美術館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

ソローリャ美術館
Museo De Sorolla

2017/05/05 更新

http://www.howtravel.com/wp-content/uploads/2015/08/slick_Museo-De-Sorolla-1-1080x1440.jpg

スポンサーリンク


スポンサーリンク


概要

光に包まれる美術館

Museo De Sorolla

「光の画家」と呼ばれるスペインで活躍した画家、ホアキン・ソローリャ・イ・バスティータ。
スペインの首都、マドリードの中心部に位置するソローリャ美術館は、彼の自宅をそのまま美術館として1931年に一般に開放したものである。
ソローリャの死後、彼の妻クロティルダは彼らの自宅をスペイン政府に贈与する旨の遺書を残し、彼女の死後、彼らの息子が初代館長として美術館の発展に努めた。
ソローリャは生前、数々の素晴らしい作品を残したことからヨーロッパやアメリカでも知名度が高い。

赤茶色のレンガ造りの美術館の門を抜けると、美術館であるソローリャの邸宅の前には可愛らしい庭園と噴水がある。
館内に入る前に少し散策してみると良いだろう。
なお、庭園は無料で見学することが出来る。

他の美術館に比べて小規模であるため、入館料もそれほど高くない。
加えて、ソローリャを知らない人にとっても満足出来る美術館であることから、マドリードの隠れ家的スポットとして観光客に人気が高い。

見どころ

癒しの美術館で見るソローリャの生涯

Museo De Sorolla

ソローリャの当時の自宅兼現在の美術館は当時の豪華な暮らしを窺わせる3階建ての建物と内装。
内部には彼の作品が1200点以上所狭しと展示されており、芸術と共に生きた彼の生涯を垣間見るようで圧倒される。
展示されている作品の数はかなり多いが、30分から1時間くらいで鑑賞することが出来るだろう。
光につつまれているようなソローリャの作品のように、穏やかな印象の館内は訪れるものに癒しと安らぎを与えてくれる。

ソローリャの作品には彼の家族を題材にしたものが多い。
「灰色のドレスを着た画家の妻」や「浜辺の画家の妻」など、彼の妻クロティルダを描いたものは特に多く、自身の妻への愛情がとても感じられる。
中でも妻と二人の子が生まれたばかりで一緒にベッドの中で眠っているところを描写した「母」という作品はとても柔らかいタッチで書かれているのが特徴で、幸福な瞬間であったことを感じさせる。

マドリード旅行者の必読記事

(Photo by Tnarik Innael juantiagues Son of Groucho)

人気記事

海外旅行用クレジットカード
マイルを貯めて飛行機に乗る
wifiレンタル
海外旅行に必要なパスポートとお金
HowTravelおすすめのスーツケースブランド

スポンサーリンク