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キューケンホフ公園の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

キューケンホフ公園
Keukenhof

2016/12/26 更新

Keukenhof

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概要

特徴

Keukenhof

キューケンホフ公園は東京ドーム約7個分の敷地面積を持つ、世界最大規模のチューリップ園である。球根花の開花に合わせ、1年で3月-5月の8週間のみ開園する。

1000種類ものチューリップに加え、ユリやバラ、ヒヤシンスやスイセン等、32ヘクタールの敷地に、700万以上の球根花が植えられる。多種多様な見ごろの花々を一度に見ることができ、とても華やかだ。

わずか8週間の開演中に80万人もの観光客が訪れるので、混雑は必至。個人で向かう場合は、開園直後か閉園直前に行くか、近くの町に滞在して自転車で向かう事をお勧めする。

公園内の構造

園内には「ベアトリクス・パビリオン」や「ウィレム・アレキサンダー・パビリオン」、「ヴィルヘルミナ・パビリオン」等複数のパビリオンが存在する。各パビリオンにはレストランもあり、花々を眺めながらランチを楽しめるのも魅力だ。園内には芝生もあるので、サンドイッチを持参してピクニックをしたり、出店で軽食を買って食べ歩きを満喫する事もできる。

チェック

①企画展

Keukenhof

毎年変わるテーマに注目

キューケンホフでは、毎年のテーマに合わせたイベントや企画展が開催される。2015年のテーマは、ゴッホ没後125年を記念して「ゴッホの人生と作品」。庭園には6万本ものチューリップやムスカリなどを使用し、ゴッホの自画像を再現した「花のモザイク」が作られた。温室には「夜のカフェテラス」や「アルルの寝室」の複製に花を加えてディスプレイした作品が展示された。2016年のテーマは「オランダ黄金時代」。2017年のテーマは未定だが、開園が近づくとホームページに記載されるので確認してみよう。

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②チューリップ畑

Keukenhof

公園の周囲に敷き詰められた極彩色のカーペット

キューケンホフに向かう途中、その一面チューリップが咲き誇っていることに気付くだろう。これは球根を採るためのチューリップ畑である。色とりどりのチューリップがところ狭しと並んでいる様子は華やかでとても美しい。ついつい近くで写真を撮りたくなってしまうが、個人の畑であるため足を踏み入れないように注意してほしい。キューケンホフ公園では自転車の貸し出しを行っているので、チューリップ畑をゆっくりと自転車で巡りながら、春を感じてみるのがお勧めだ。

キューケンホフ公園の危険対策


(Photo by Janet Lunn)

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