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オランダの鉄道の料金、乗り方 、路線図、注意点

オランダの鉄道

2016/12/01 更新

railway
  • データガイド

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路線説明

オランダの鉄道は、オランダ鉄道(NS)が運営しており、アムステルダムを中心に約2800キロメートルの距離を路線が網羅している。
オランダはヨーロッパのなかでは、ドイツと並んで鉄道の路線が多く、重要な交通手段として人々に利用されている。
オランダの鉄道は、首都と中小都市とのアクセスがとてもよく、地方都市への移動も便利である。

オランダの国内列車には、主要都市間を結ぶ特急列車であるintercity、intercityの次に速い優等列車のsneltrein、普通列車のsprinter、地方都市間の移動やローカル線の普通列車であるstoptreinの4種類ある。

また、パリ・ブリュッセルとアムステルダムをつなぐ国際列車であるタリスや、ドイツのフランクフルトとアムステルダムを結ぶICEなども走っている。

路線図HP
http://www.ns.nl/reizigers/home

乗車券の種類

乗車券の種類と料金

■乗車券の種類と料金
・single:片道切符
・DayReturn日帰り往復切符
・5ReturnTicket:5枚つづりの往復切符
・weekendReturn:週末往復切符
・アムステルダムトラベルチケット:
有効期限内であれば、アムステルダム市営交通局が運営するすべての交通機関が乗り放題。
1日乗車券€15、2日乗車券€20、3日乗車券€25がある。

乗車券の購入場所

■駅の窓口
■自動券売機
■アムステルダムトラベルチケットは、スキポール空港のNSチケット&サービスカウンター、観光案内所、アムステルダムのホテル、GVBのインフォメーションカウンターで購入可能。

購入方法

駅の窓口で申込用紙を記載し、カードの種類を選んで購入。
急いでいるときなど、取扱いのあるコンビニでも購入できるが、申込用紙に記入しパスワードを登録しておくと、紛失した際に、新しいカードを発行してもらえるのだ。
オンラインショップでも購入可能である。

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発券機の使い方

駅構内には自動券売機がいくつかあり、黄色とブルーの色が特徴なのですぐに見つけることができるだろう。
①画面の左下で言語(オランダ語か英語)を選択する。
②片道切符か往復切符かを選ぶ
③行き先の駅名を選ぶ。
④フル価格が割引価格かを選ぶ。
割引価格はコーティングカードと呼ばれる割引カードが必要である。
⑤ファーストクラスかセカンドクラスかを選ぶ。
⑥本日分か後日の分かを選択する。
後日使用する場合でも事前に購入可能。
⑦枚数を選ぶ。
⑧現金(コインのみ使用可能)かクレジットかデビットカードかを選ぶ。
⑨支払いが済めば切符が出てくる。

鉄道の乗り方

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乗車券を購入したら、時刻表にて時間を確認する。
切符の場合、刻印機にて日時を打刻する必要がある。
また、最近ではICカードの普及により、自動改札口がある駅も増えてきた。
切符の場合、改札を通らなくても問題がない。
日本のSuicaのようなICカードは自動改札口にて、カードをタッチする必要がある。

オランダの鉄道は、毎回発車するホームが異なるため、その都度電光掲示板にて確認しなければならない。
また行き先などの表示がわかりづらいため、事前に路線図などで調べておくとよいだろう。

オランダの鉄道は自動ドアではないため、手動でボタンを押してドアを開けなければならない。
座席は1等席と2等席があるため、間違えないように座る。

鉄道の降り方

車内には電子掲示板があり、終点駅までの駅名と各駅の到着時間が記載されている。
到着時間が遅れる際は、時間の修正が行われるので安心だ。

目的地に到着したら、降りるときもボタンを押してドアを開ける。
下車の際も、乗車券を改札口に通す必要はないため、そのまま改札を素通りしても問題ない。
ただし、ICカードの場合は降りるときもカードをタッチしなければならない。

その他注意点

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■駅の有人窓口は割高
乗車券を購入する際、駅の有人窓口で購入すると、自動発券機で購入するよりも€0.5割高となる。
また、乗車券は乗車前にあらかじめ購入しておく必要がある。
車内や降りた時に精算する場合は、無賃乗車と勘違いされる上、高い罰金が課せられるので要注意だ。

■自転車の持ち込みOK
オランダでは、各駅から自転車をレンタルすることができる。
車内には、自転車の持ち込みが可能で、自転車を置けるスペースがあり、その場所であれば持ち込んでよい。
ただし、折りたたみ自転車は無料だが、普通の自転車は料金がかかる。

オランダの鉄道利用者の必携アイテム

スキミング防止カード

  • "海外で多発するスキミング対策

    海外ではクレジットカードがスキミングされた結果、知らぬ間に多額の買い物をされたり、現金を引き落とされたりというケースが多発している。恐ろしいことに、クレジットカードを持っている人に近づくだけでスキミング可能な機械まで存在するといわれる。特に、バスや電車といった人が密集する場所や、タクシーなどのクレジットカードを利用する場所では注意が必要だ。そんな時に安心なのが、このスキミング防止カードだ。このカードと一緒にクレジットカードをしまっておけば、スキミングを防止することができる。SuicaやEdyといった電子マネーにも対応しているので、日本でも持っておきたいアイテムだ。

  • お勧めポイント

    ☑ 1枚のスキミング防止カードで2枚のクレカを保護
    ☑ ICカードと磁気カードの両方に対応

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    貴重品入れ

  • "現金からパスポートまでこれ一つ

    海外で日本人が遭遇する最も多い事件がスリだ。クレジットカードが一般的な海外において、日本人は多額の現金を持ち歩くので、恰好の獲物として狙われる。財布を後ろのポケットに入れて歩くのを避けるのはもちろん、内ポケットに入れていても熟練のスリであればいとも簡単に盗んでいく。最も安全なのは首から下げるタイプの貴重品入れを使うことで、ナイフなどで切られない限りは盗まれることはない。理想を言えば、この貴重品入れを首から下げてシャツの下に入れておけば完璧だ。

  • お勧めポイント

    ☑ 14ポケット搭載で現金からパスポートまで収納可能
    ☑ 電波遮断機能付きでスキミング対策も

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    ワイヤー式ダイヤルロック

  • "ファスナーの施錠やカバンから目を離す際に

    海外旅行時に絶対に持っていって欲しいのがこのワイヤー式ダイヤルロックだ。意外かもしれないが、カバンの中に入った財布や貴重品が盗まれるという事例が後を絶たない。特に、電車やバス、市場といった人が集まる場所では要注意だ。このワイヤー式ダイヤルロックでカバンのファスナーとファスナーの間を通すことによって、スリを未然に防ぐことができる。また、少し荷物から目を離す際などは、椅子やテーブルと荷物を固定することにも使える。とても使い勝手が良いので試してみて欲しい。

  • お勧めポイント

    ☑ 約100センチメートルのワイヤー
    ☑ 小型で軽量なため持ち運びに便利

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