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アムステルダムのトラムの料金、乗り方 、路線図、注意点

アムステルダムのトラム

2016/12/01 更新

tramway
  • データガイド

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路線説明

アムステルダムには、オランダ最大のトラムが走っており、16番までの路線が運行されている。
それらは、アムステルダム中央駅ダム広場を中心に放射線状に延びる路線と、環状路線がある。
トラムはメトロやバスと同様に、アムステルダム市営交通会社(GVB)が運営している。
トラムの特徴は青と白を基調にした車体をしており、わかりやすい。

トラムの乗車券は、メトロ・バスと共通である。
有効時間内であれば乗り放題の乗車券やSuicaやPASUMOのようなICカードであるOV-CHIPカードなどもある。
滞在期間や乗車回数などに応じて購入するとよいだろう。

路線図HP
http://www.gvb.nl/

乗車券の種類

乗車券の種類と料金

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■1時間券:有効期限1時間。€2.9
■1日券:有効期限24時間以内なら乗り放題。€7.5
■2日券:有効期限48時間以内なら乗り放題。€12.0
■3日券:有効期限72時間以内なら乗り放題。€16.5
■OV-CHIPカードは、日本のsuicaやpasmoのようなICカードのことで、チャージして使用するカードである。
     

乗車券の購入場所

■自動券売機
■チケット&インフォメーション
■トラム車内
■アムステルダム中央駅にあるアムステルダム交通会社(GVB)
■OV-CHIPカードは、メトロの自動券売機・バス会社の案内所・オランダ鉄道の窓口などで購入できる。

トラムの乗り方

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トラムの乗車券は事前に自動券売機で購入しておくか、車内でも購入できる。
後ろの車両にチケットカウンターが設置されているものもあり、そこで購入するか、ない場合は運転手から直接購入が可能である。
ただし、券売機で購入するよりも割高になる。

乗車券を購入したら、停留所へ向かう。
トラムの停留所は、Tramhalte(トラムハルト)と呼ばれている。
掲示板で目的地に向かうトラムの番号と行き先を確認する。

トラムが到着したら、手を挙げて乗車する意思表示をする。
トラムによっては、自動ドアでないものもあり、手動タイプであれば、ボタンを押してドアを開ける。

乗車したら乗車券をセンサーにかざしてタッチする。

トラムの降り方

トラムでは、電光掲示板や車内アナウンスにて、次の停車駅の案内がある。
降りる駅の駅名(綴り)を覚えて、電光掲示板で確認すると良いだろう。
目的地の停留所が近づいたら、日本のバスのように車内のストップボタンを押す。
ボタンを押すと赤いランプが点灯される。
到着したら乗車時と同様に、ドアを開けるボタンを押してトラムを降りる。

その他注意点

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■トラムは揺れる
トラムは路面電車であるが、バス同様に揺れる乗り物である。
座席が空いているときは、座るほうがよいだろう。
また、車両の連結部分も特に揺れるため、立ち止まらないようにする。

■乗車は車両の後ろから
トラムの乗車口は、車両の一番後ろにあることが多い。
車両の前で待っていて乗車できないということもあるため、一番後ろのドアで待つとよいだろう。

アムステルダムのトラム利用者の必携アイテム

スキミング防止カード

  • "海外で多発するスキミング対策

    海外ではクレジットカードがスキミングされた結果、知らぬ間に多額の買い物をされたり、現金を引き落とされたりというケースが多発している。恐ろしいことに、クレジットカードを持っている人に近づくだけでスキミング可能な機械まで存在するといわれる。特に、バスや電車といった人が密集する場所や、タクシーなどのクレジットカードを利用する場所では注意が必要だ。そんな時に安心なのが、このスキミング防止カードだ。このカードと一緒にクレジットカードをしまっておけば、スキミングを防止することができる。SuicaやEdyといった電子マネーにも対応しているので、日本でも持っておきたいアイテムだ。

  • お勧めポイント

    ☑ 1枚のスキミング防止カードで2枚のクレカを保護
    ☑ ICカードと磁気カードの両方に対応

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    貴重品入れ

  • "現金からパスポートまでこれ一つ

    海外で日本人が遭遇する最も多い事件がスリだ。クレジットカードが一般的な海外において、日本人は多額の現金を持ち歩くので、恰好の獲物として狙われる。財布を後ろのポケットに入れて歩くのを避けるのはもちろん、内ポケットに入れていても熟練のスリであればいとも簡単に盗んでいく。最も安全なのは首から下げるタイプの貴重品入れを使うことで、ナイフなどで切られない限りは盗まれることはない。理想を言えば、この貴重品入れを首から下げてシャツの下に入れておけば完璧だ。

  • お勧めポイント

    ☑ 14ポケット搭載で現金からパスポートまで収納可能
    ☑ 電波遮断機能付きでスキミング対策も

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    ワイヤー式ダイヤルロック

  • "ファスナーの施錠やカバンから目を離す際に

    海外旅行時に絶対に持っていって欲しいのがこのワイヤー式ダイヤルロックだ。意外かもしれないが、カバンの中に入った財布や貴重品が盗まれるという事例が後を絶たない。特に、電車やバス、市場といった人が集まる場所では要注意だ。このワイヤー式ダイヤルロックでカバンのファスナーとファスナーの間を通すことによって、スリを未然に防ぐことができる。また、少し荷物から目を離す際などは、椅子やテーブルと荷物を固定することにも使える。とても使い勝手が良いので試してみて欲しい。

  • お勧めポイント

    ☑ 約100センチメートルのワイヤー
    ☑ 小型で軽量なため持ち運びに便利

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    (Photo by RosiePosieTosie 22n Michael Costa FaceMePLS)

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