アムステルダムのトラムの料金、乗り方 、路線図、注意点

アムステルダムのトラム

2017/05/05 更新

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路線説明

アムステルダムには、オランダ最大のトラムが走っており、16番までの路線が運行されている。
それらは、アムステルダム中央駅ダム広場を中心に放射線状に延びる路線と、環状路線がある。
トラムはメトロやバスと同様に、アムステルダム市営交通会社(GVB)が運営している。
トラムの特徴は青と白を基調にした車体をしており、わかりやすい。

トラムの乗車券は、メトロ・バスと共通である。
有効時間内であれば乗り放題の乗車券やSuicaやPASUMOのようなICカードであるOV-CHIPカードなどもある。
滞在期間や乗車回数などに応じて購入するとよいだろう。

路線図HP
http://www.gvb.nl/

乗車券の種類

乗車券の種類と料金

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■1時間券:有効期限1時間。€2.9
■1日券:有効期限24時間以内なら乗り放題。€7.5
■2日券:有効期限48時間以内なら乗り放題。€12.0
■3日券:有効期限72時間以内なら乗り放題。€16.5
■OV-CHIPカードは、日本のsuicaやpasmoのようなICカードのことで、チャージして使用するカードである。
     

乗車券の購入場所

■自動券売機
■チケット&インフォメーション
■トラム車内
■アムステルダム中央駅にあるアムステルダム交通会社(GVB)
■OV-CHIPカードは、メトロの自動券売機・バス会社の案内所・オランダ鉄道の窓口などで購入できる。

トラムの乗り方

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トラムの乗車券は事前に自動券売機で購入しておくか、車内でも購入できる。
後ろの車両にチケットカウンターが設置されているものもあり、そこで購入するか、ない場合は運転手から直接購入が可能である。
ただし、券売機で購入するよりも割高になる。

乗車券を購入したら、停留所へ向かう。
トラムの停留所は、Tramhalte(トラムハルト)と呼ばれている。
掲示板で目的地に向かうトラムの番号と行き先を確認する。

トラムが到着したら、手を挙げて乗車する意思表示をする。
トラムによっては、自動ドアでないものもあり、手動タイプであれば、ボタンを押してドアを開ける。

乗車したら乗車券をセンサーにかざしてタッチする。

トラムの降り方

トラムでは、電光掲示板や車内アナウンスにて、次の停車駅の案内がある。
降りる駅の駅名(綴り)を覚えて、電光掲示板で確認すると良いだろう。
目的地の停留所が近づいたら、日本のバスのように車内のストップボタンを押す。
ボタンを押すと赤いランプが点灯される。
到着したら乗車時と同様に、ドアを開けるボタンを押してトラムを降りる。

その他注意点

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■トラムは揺れる
トラムは路面電車であるが、バス同様に揺れる乗り物である。
座席が空いているときは、座るほうがよいだろう。
また、車両の連結部分も特に揺れるため、立ち止まらないようにする。

■乗車は車両の後ろから
トラムの乗車口は、車両の一番後ろにあることが多い。
車両の前で待っていて乗車できないということもあるため、一番後ろのドアで待つとよいだろう。

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