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カ・ドーロの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

カ・ドーロ
Ca' d'Oro

2017/05/05 更新

Ca d Oro

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概要

ドージェを輩出した名門貴族の邸宅

Ca d Oro

ベネチアのカナル・グランデに面して建っている「カ・ドーロ」は、約600年間でドージェ(総督)を8人輩出している名門貴族であるコンタリーニ家が所有していた邸宅だ。

コンタリーニ家のマリーノ・コンタリーニが、ドゥカーレ宮殿の建設にも関わっていたジャヴァンニ・ボンとバルトロメオ・ボンに邸宅の設計を依頼し、1430年に完成した。
邸宅の外壁に金箔の装飾が行われていたことから、「金」を意味する「Oro」を使用し、「Ca' d'Oro」(カ・ドーロ)と名付けられている。

1797年のベネチア共和国が終わりを迎えて以来、このカ・ドーロの所有権はコンタリーニ家から離れ、1894年から所有していたジョルジョ・フランケッティが1922年に国に権利を移したのである。
現在のカ・ドーロでは、最後の所有者から名前を取ったジョルジョ・フランケッティ美術館が開かれている。

見どころ

邸宅のデザイン

Ca d Oro

カナル・グランデから見えるカ・ドーロの姿はとても美しく、優雅さすら感じる邸宅である。
建設当時はカ・ドーロという名前が付いた由縁でもあるように、外壁に金箔が貼られていたので、更に優雅な風貌をしていた。

また、外観だけではなく、邸宅の中も必見だ。
中庭には多色の大理石を用いたモザイクが展示されており美しい。
また、ジョルジョ・フランケッティが所有していたコレクションを美術館で展示している。

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