バルベリーニ広場の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

バルベリーニ広場
Piazza Barberini

2017/05/05 更新

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概要

ベルニーニだらけの広場

メトロA線バルベリーニ(Barberini)駅で降りると、目の前に広がるのがバルベリーニ広場。
真ん中には1643年ベルニーニ作のトリトーネの噴水、広場の北側には1644年ベルニーニ作の蜂の噴水、ベルニーニという名の老舗5つ星ホテルも広場に面して立っている。

バルベリーニ広場という名前は、広場の南側高台に位置するバロック様式の建物バルベリーニ宮殿に由来している。
1663年に完成したこのバルベリーニ宮殿も、当初の建設責任者カルロ・マデルノの死去後は、マデルノの親類ボッローニとバルニーニが二人で引き継いだ。
現在は国立古典美術館となっている。

この広場は16世紀に創られ、現在は特にベルニーニのふたつの噴水で有名だ。
またローマの主要な通りが交差しており、ヴェネト通り、バルベリーニ通り、トリトーネ通り等に通じている。

見どころ

ベルニーニ作の二つの噴水

ど真ん中にあるのがトリトーネの噴水。
4頭のイルカに支えられた貝殻の上で半人半魚の海神ポセイドンの息子トリトンがホラ貝を吹いている。
1643 年にバルベリーニ家出身教皇ウルバヌス8世のために創られたもので貝殻の下にはバルベリーニ家の紋章が掘られている。
バロック彫刻の傑作の噴水とも言われている。

バルベリーニ広場の北側のはずれ、ヴェネト通りの南端にあるのが蜂の噴水。
これもベルニーニがウルバヌス8世のために作成したものだ。
バルベリーニ家の紋章3匹の蜂がデザインされている。
蜂は蜜(黄金)を集めることから家の繁栄を意味しており、3匹は3人の跡継ぎを表している。

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