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ヴィッラ・トルロニアの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ヴィッラ・トルロニア
Villa Torlonia

2017/05/05 更新

Villa Torlonia

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概要

アミューズメント要素満載のトルロニア公爵の敷地

Villa Torlonia

ヴィッラ・トルロニアはローマにある公園のひとつで、美術館、オベリスク、カフェテリア等複数のアミューズメントがある。
もともと銀行家の貴族トルロニア公爵の敷地だった場所が公園として一般公開されている。
ネオクラシック建築家ジウゼッペ・ヴァラディエールによってデザインされたこの敷地は、1806年に貴族ジョヴァンニ・トルロニアのもと着工され、息子アレッサンドロの時代に完工した。

入り口の門を跨ぐとエジプト風のオベリスクが立っている。
また敷地内にはノービル館(Casino Nobile)とチヴェッティ館(Casino delleCivette)の2つの有料の美術館があり、このふたつの美術館は地下のシェルターで繋がっている。
これらの他にもカフェ、池、並木道やモニュメント等があり、規模はボルゲーゼ公園やパンフィーリ公園には劣るが、イタリア貴族の雰囲気が満喫出来るユニークな公園だ。
様々なイベントの会場でもあり、地元の人も集まる人気の場所である。
公園自体の入場料は無料。

見どころ

①貴族の邸宅

Villa Torlonia

貴族の集会所と称されるノービル館(Casino Nobile)は、1925年から1945年までムッソリーニの住んでいた邸宅としても有名で、現在は美術館として公開されている。
館内は彫刻のコレクションだけでなくベッド等のインテリアも芸術品として鑑賞できる。
裏側にはプールのような池もあり、現在水は入っていないがイタリア貴族の豪華な生活が伺える。

入館に関して注意したいのが、チケット売り場は美術館の窓口ではなくオベリスクの手前の公園敷地への入り口門で購入するシステムとなっているということだ。

②イタリアらしくない可愛いカントリーハウス風フクロウ邸

Villa Torlonia

公園内にはノービル館の他にもう一つ美術館がある。
フクロウの家と称されるチヴェッティ館(Casino delleCivette)。
1840年にジャッペーリによってデザインされたこのハウスは、その可愛らしい外観と内部のステンドガラスが見どころだ。
フクロウなど、自然と動物をテーマにしたステンドガラスがほぼ全ての部屋に設置されている。
このミュージアムの入場チケットもヴィッラ・トルロニア公園の入り口門で購入するシステムである。

チヴェッティ館付近にラ・リモナイア(La Limonaia)というお洒落なオープンカフェがあり、館内見学後に立ち寄るのがおすすめ。

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