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ピア門の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ピア門
Porta Pia

2017/05/05 更新

概要

ミケランジェロが最後に建築したピア門


ピア門は、アウレリアヌス城壁にある城門。
ローマの都市環境改善のために教皇ピウス4世の命により建設された。
ピウス4世は、メディチ家出身だが、先祖が床屋を営んでおり、床屋のシンボルとされた洗面器、石鹸、タオルが装飾されている。

ミケランジェロが設計し、1561年に着工された。
ミケランジェロの死後の1565年に完成し、ミケランジェロが最後に設計した建築作品の1つとなった。

イタリア統一運動で重要な場所でもある。
1870/9/20、5時間にも及ぶローマ教皇領への砲撃戦の末、狙撃兵が壁を破りローマに侵入し、イタリア統一を成し遂げた場所として名高い。

壊された壁にはモニュメントが建ち、突破口となった場所には、勝利の柱がある。 1932年には、ムッソリーニの命により狙撃兵の記念碑が建てられた。

ピア門の内部にはベルサリエリ (狙撃兵)歴史博物館となっている。

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