ソルファターラの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ソルファターラ
Solfatara

2017/05/05 更新

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概要

噴き出す蒸気が印象的な、硫黄臭たちこめる火山口

Solfatara

フレグレイ平野にある40の火山のひとつで、縦770メートル、横580メートルの火山口である。
4000年前に形成されたもので、最後の噴火は1198年だったとされている。
今でも硫黄臭のする蒸気を発しており、地面からの熱で汗ばむほどである。

温泉は女性の生殖機能や消化器官、神経の不調に効くとされ、古代から療養地として利用されてきた。
1700年代にはヨーロッパの貴族の中で教育とレジャーを兼ねてここを訪問することが流行し、ゲーテやスタンダールもここを訪れている。

ボッカ・グランデ(大きな口)と呼ばれる水蒸気が噴出す噴気孔や泥がぶくぶくと湧き出す温泉、レンガで作られた昔のサウナのような場所などが見られるとあり、現在でも人気の観光地となっている。
また周辺には緑も多く、キャンプ地としてもよく利用されている。

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