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サン・ジャコモ修道院の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

サン・ジャコモ修道院
Certosa di San Giacomo

2017/05/05 更新

Certosa di San Giacomo

概要

カプリ島最古の建築物のひとつ


1363年に設立されたカルトジオ会の修道院である。カプリ島最古の建物のひとつで、14世紀に建てられた。カプリ島建築の典型例として挙げられる。

16世紀には海賊の襲撃を受けたり、その後疫病から自らを隔離するために修道院に篭った僧たちに市民が怒り、敷地に人間の死体を投げ入れたりと、暗い歴史の一面もある。

大小二つの回廊があり、大きいほうは16世紀のもので後期ルネッサンスのデザインである。
小回廊は14世紀のもので、ローマ様式で大理石でできた円柱が特徴である。
こちらには青の洞窟で発見されたという像が設置されている。

20世紀初頭にカプリ島に住んだドイツの画家ディーフェンバッハの絵画のコレクションがある。

日差しの強い夏のカプリでは、日陰で休息をとるのに格好の場所である。

ナポリの危険対策


(Photo by Harvey Barrison)

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