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プッブリチ公園の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

プッブリチ公園
Giardini Pubblici Indro Montanelli

2016/08/04 更新

Giardini Pubblici Indro Montanelli

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概要

ミラノ最古の公園

ミラノ市民の憩いの場プッブリチ公園。
以前は公共庭園、ポルタ・ベネチア公共庭園と呼ばれていたが、2002年からイタリアを代表するジャーナリストのインドロ・モンタネッリにちなんで、インドロ・モンタネッリ公共庭園と改名された。
1784年にミラノで最初に開設された最古の公園である。
開設以来拡大が続き、現在の広さは172,000平方メートルで、フランス式庭園とイギリス式庭園モデル両方の影響を受けている。

芝生、トイレ、池、噴水、ベンチ、ドッグエリア、ハイキングコースの他、敷地内に自然博物館とプラネタリウムの施設もある。
王宮や市立近代美術館等名所に囲まれた贅沢な緑の空間だ。
朝のジョギング、犬の散歩、ピクニックなど市民の憩いの場として親しまれている。

見どころ

ミラノ・プラネタリウム

庭園内の東端にイタリア最大のプラネタリウムがある。
ピエロ・ポルポルッピによる1930年に創立の八角形を基本とした直径19.6メートルの建物がミラノ・プラネタリウムだ。
内部は300席を収容し、年間100,000人の人が訪れる人気スポットだ。
ドームのスクリーンには1930年代のミラノのスカイラインが描かれている。

€5で45分のプログラムに参加できる。18歳以下65歳以上は€3。
公園でのんびりしたあと、ふらっと立ち寄ってみたい場所だ。

プッブリチ公園の危険対策


(Photo by Stefano1111)

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