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ストロッツィ宮の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ストロッツィ宮
Palazzo Strozzi

2016/08/04 更新

Palazzo Strozzi

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概要

フィレンツェのど真ん中にあるルネサンス宮殿

Palazzo Strozzi

フィレンツェの中心地にある有名高級ブランド街ストロッツィ通りとトルナブオーニ通りの交差点に位置するのが、美しく巨大なイタリアルネサンス建築のストッロツィ宮。各階ごとに直線で仕切られた3階建ての建物で、上階へ向かうにつれ仕切られたブロックのサイズが小さくなっているのが特徴的。
外観のあちらこちらに様々な形のランタン、トーチ、馬の停車用金具が付いている。

1489年に大銀行家フィリッポ・ストロッツィの依頼でベネデット・ダ・マイアーノ氏によって設計された。
メディチ家をライバル視して、街最大級の邸宅を設計したとされている。
1538年に工事はいったん中断され、南側のファザードか未完成のまま現在に至っている。

現在館内には図書館、人文科イタリア機構、ルネサンス研究機構等が置かれている。
また様々な展示会やイベントの会場としても使用さており、2階のスペースでは約3ヶ月スパンで入れ替わる有料の美術品展示会が催されている。
1階部分は無料で入館できるので気軽に雰囲気だけ味わうことも可能。
無料でアクセス可能な美しい中庭にはFree Wi-Fiのあるバールや本屋、ベンチ等もある。

見どころ

1階中庭のオブジェ

Palazzo Strozzi

ストロッツィ宮の1階の中庭スペースでは、季節や展示会によって変化するオブジェが飾られる。
このオブジェがなんとも芸術的で見応えがある。2階の展示会は芸術系の展示会が多いためであろう。現役の現代美術芸術家によるアートが飾られることもある。

中庭にはCafèGiacosaがあり、ロベルト・カヴァリに本店のある老舗イタリアンバールの姉妹店である。
カウンターで注文してレジを済ませてから自分で席を選べば、手軽な値段で軽食や飲み物が楽しめる。
テラス席に着席し、ストロッツィ宮の中でアートを楽しみながら贅沢な時間を過ごしてみよう。

ストロッツィ宮の危険対策


(Photo by ANDREA PAOLETTI)

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