レンバッハハウス美術館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

レンバッハハウス美術館
Städtische Galerie im Lenbachhaus

2017/05/05 更新

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概要

現代美術の宝庫!ミュンヘン市立美術館

Städtische Galerie im Lenbachhaus

19世紀ドイツで肖像画家、美術収集家として活動したレーンバッハ侯爵の邸宅を活用した「市立レーンバッハギャラリー」。
侯爵の邸宅を改装し、お洒落な黄色い壁が印象的な、市が運営する美しい美術館となっている。
現在は、新レーンバッハ美術館も隣にできている。

館内には、ミュンヘンの表現主義を代表する「青騎士(ブラウエ・ライター)」派のコレクションが多く展示されている。
カンディンスキー、マルク、マッケ、クレー、ミュンター、ヤウレンスキーといった画家たちの代表作を鑑賞することができる。
加えて、「ビスマルク像」などのレーンバッハ自身の作品も展示されている。
ほかにも、ミュンヘンの市立美術館として、さまざまなテーマの特別展も開催しているので、ぜひチェックして欲しい場所だ。

見どころ

青騎士派の貴重なコレクション

Städtische Galerie im Lenbachhaus

市立レーンバッハギャラリーは、カンディンスキーをはじめとする「青騎士」派の画家たちのコレクションの所蔵でよく知られている。
見どころは、なんといってもカンディンスキーのコレクション。

抽象絵画の父としても知られるカンディンスキー。
同美術館ではカンディンスキーの画風が、初期から時とともに変わっていく様子が見ることができる。
展示作品としては、青騎士時代に描いた「騎乗の二人」、ミュンヘン近郊ムルナウの風景をカラフルに描いた作品などが楽しめる。

現代美術に大きな影響を及ぼした、青騎士派の絵画とカディンスキーのコレクションは必見だ。

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(Photo by Fabio Omero digital catdigital cat)

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