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白バラ記念館の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

白バラ記念館
DenkStätte Weiße Rose

2017/05/05 更新

DenkStätte Weiße Rose

概要

反ナチス運動で散った若い命

DenkStätte Weiße Rose

白バラとは、1924年から43年にかけてミュンヘン大学の学生が起こした反ナチス運動である。
自由と人権、戦争終結を訴えるビラを大学内外に配布したことによって、6人の学生と1人の教授が処刑された。
ハンス・ショルとゾフィー・ショルの兄妹は逮捕の4日後、クリストフ・プロープストは逮捕の3日後の1943年2月22日に裁判にかけられ、その日のうちに断頭台に上げられた。
その後10月までに次々とメンバーは逮捕されている。

ミュンヘン大学構内には1953年に記念碑が立てられ、中央入口前のタイルには、当時撒かれていたビラやメンバーの写真、メンバーの1人ヴィリ・グラーフの別れの手紙が埋め込まれている。
大学の協力によって白バラ基金が設立され、記念館は1997年に当時の州知事によって中庭に建てられた。
この中庭でビラを撒いている際に兄妹は逮捕された。
現在ではショフ兄妹広場と名付けられている。

ミュンヘンの危険対策


(Photo by Adam Jones)

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