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オベルネの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

オベルネ
Obernai

2017/05/05 更新

Obernai

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概要

中世からの建築物が多く残る美しい街並み

Obernai

アルザス地方ストラスブールの南西に位置する、中世からの街並みの残るコミューン(日本では市町村にあたる)。
オベルネの歴史は、7世紀に領主アルザス公アダルリクと、その娘オディールによって、近郊に2つの修道院が建てられたことに遡る。

アルザス地方特有の文化や建築物が多く残る城壁に囲まれた町には、木組み造りの家や鐘楼、1370年に竣工したという歴史ある市庁舎等、美しい街並みを見ることが出来る。

また、ワインの生産地としても有名で、毎年10月第3週の週末頃には収穫祭が催される。
その時期に訪れると、民族衣裳を着た人々のパレードを見ることやワインの試飲等もでき、田舎町らしいアットホームな祭りの雰囲気を楽しめるだろう。

見どころ

アルザスの聖守護聖人オディールが町を見守る中心広場

Obernai

町の中心の広場にはアルザスの聖守護人オディールの姿が象られた噴水があり、町の象徴である鐘楼や、市庁舎、ゴシック建築様式の教会、サン・ピエール・エ・ポール教会等、見どころが建ち並ぶ。

小さな町なので、観光は徒歩が基本となる。広場からゆっくりと散策を始め、歴史ある建築物や、かわいらしい木組みの家並み、人々の暮らしの様子を眺めるのもいいだろう。

クリスマスの時期になると、広場ではクリスマス・マーケットが開催され、ロマンティックな町の風景が、より一層華やいだものとなる。

ストラスブールの危険対策


(Photo by questa_ta)

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