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シミエ考古学博物館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

シミエ考古学博物館
Musee Archeologique de Nice-Cimiez

2017/05/05 更新

概要

サマヌラム都市遺跡

シミエの考古学博物館は、古代ローマ時代の都市サマヌラム(Cemenelum)のあったシミエの丘に設けられ、1989年に開館した。
館内では、ローマ時代の出土品を含め、青銅器時代(紀元前1100年頃) 、鉄器時代から中世までのシミエでの住民達の生活を紹介する陶磁器、コイン、彫 刻、宝飾品、生活用具などが収蔵・展示されている。
また、ボロン山公園(Parc du Mont Boron)にあるテラ・アマタ遺跡(Terra Amata)に関する博物館「古代人博物館」も併設している。

敷地内には紀元前3世紀の浴場跡他のローマの遺跡が残されているなど、たくさんの見どころがあるが、圧巻なのは博物館の前に残されている円形闘技場跡だ。
訪れた際は必ず見ておきたい。

アレーヌ・ド・シミエ公園(Parc des Arènes de Chimiez)が隣接しており、この地域での五月祭や夏に開催されるジャズ・フェスティバル等の催物会場としても利用されている。

(Photo by Frantz-Samy)

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