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ウィーン・フォルクスオーパーの見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ウィーン・フォルクスオーパー
Volksoper Wien

2016/08/04 更新

Volksoper Wien

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概要

音楽の都ウィーンを象徴する大衆オペラ座

ウィーン・フォルクスオーパーは、ウィーン・リンクから北西に少し離れ、アルザーグルント地区にある歌劇場だ。
ウィーン国立オペラ座と並んで、音楽の都ウィーンの象徴といえるオペラ座といえる。

1898年の建築当時はもっぱら演劇場として使われていたが、その後オペラの上演も行われるようになり、今ではオペラ、ミュージカル、バレエなど幅広い演目が日々公演されている。

ウィーン・リンク内から最寄り駅であるWähringer Straße-Volksoper駅(ヴェーリンガーストラーボ・フォルクスオーパ駅)へのアクセスする際は、メトロU2線、トラム1、D線のSchottentor駅(ショッテントーア駅)からトラム40、41、42番線へ乗り換えるのが簡単だ。

見どころ

ウィーンならではの歌劇「オペレッタ」を楽しむ

Volksoper Wien

「フォルクスオーパー」とは、日本語で「大衆オペラ座」という意味だ。
その名の通り、古典名作だけでなく、近現代のミュージカルやオペラのラインナップも幅広い。
さらに、ウィーン・フォルクスオーパーといえば、オペレッタを外して語ることはできないだろう。

ユーモアにあふれた筋書きで、ハッピーエンドで終わるオペレッタは、ウィーンで独自の発展を遂げた歌劇の形式だ。
フォルクスオーパーでは、シュトラウスの「こうもり」レハールの「メリー・ウィドウ」など、オペレッタの名作を楽しむことができる。

チケットは公式ホームページから日本語で申し込むことできる。

(Photo by Fiona Bradley János Korom Dr.)

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