フンダートヴァッサーハウスの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

フンダートヴァッサーハウス
Hundertwasserhaus

2017/05/05 更新

Hundertwasserhaus

データガイド

アクセス・入場

概要

公営住宅とは思えないカラフルでユニークなアパート

Hundertwasserhaus

ウィーン・リンクの外周部、端正な建物が立ち並ぶ街並みの中に突如現れるのが、赤・黄色・青とカラフルにペイントされた「フンダートヴァッサーハウス」だ。
オーストリアの画家・建築家であるフリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーがデザインした「フンダートヴァッサーハウス」は、住宅でありながら、その外見のユニークさゆえに観光スポットともなっている。

レゴ・ブロックを思わせる色使いと、縦横に走る黒い曲線で構成された壁面は、絵本の中から飛び出てきたような非現実的な印象すらある。

意外や意外、この建物はウィーン市がフンデルトヴァッサーに依頼して建設した「公営住宅」なのだ。
現在も住宅として使われているため、各部屋には当然入居者が生活している。
そのため、残念ながら、部屋の内部までは見学することができない。外見を見て楽しもう。

見どころ

植物との共生を願って。建築家の想いがこもった建物

Hundertwasserhaus

フンデルトヴァッサーは、一貫して「自然との共生」「無機質な人工物の否定」をテーマとした建築家だ。
フンダートヴァッサーハウスは、そんな彼の建築哲学が具現化した集合住宅と言える。壁にも床にも平らな部分はなく、ゆるやかに波打っている。
壁や屋上は植物で覆われ、春-夏には青々とした草葉に覆われる。

有機的な曲線によって構成される建物を建てることのできる設計・建築家がおらず、建築計画が始まってから、建築家が見つかるまでに、実に6年もの歳月がかかったというエピソードもあるほどだ。

ウィーン旅行者の必読記事

ウィーンの危険地区と観光拠点に最適な地区を徹底解説!自分の予約するホテルが安全な場所にあるか確認しておこう。Check!

海外旅行保険って必要?保険加入者のうち、実際に使った人の割合や補償内容を解説!無駄を省こう。Check!

マイルの貯め方&使い方を初歩から説明!難しそうだからと貯めてこなかった方、必見のお得すぎる情報満載。Check!

海外旅行×クレジットカードの疑問をQ&A方式で解説!両替所よりお得?JCBって使える?ラウンジ利用方法は?などなど。Check!

(Photo by Dario Sušanj)

人気記事

ホテルザッハー
海外旅行用クレジットカード
マイルを貯めて飛行機に乗る
海外旅行に必要なパスポートとお金
wifiレンタル

スポンサーリンク