ウィーン楽友協会の観光情報(料金・行き方・営業時間)

ウィーン楽友協会
Gesellschaft der Musikfreunde in Wien

2017/05/05 更新

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概要

特徴

Gesellschaft der Musikfreunde in Wien

楽友協会は、ウィーンに存在するクラシック音楽関連団体の本部が置かれる建物で、3つの音楽ホールと3つの多目的ホール、リハーサル用のホールを備えている。クラシック音楽の演奏ホールとして非常に有名で、「楽友協会」という言葉がそのまま演奏ホールの事を指す場合もある。チケットは日本語閲覧可能の公式ホームページから予約が可能だ。

構造

もっとも有名なホールは「グローサーザール」、「黄金のホール」とも呼ばれる楽友協会の大ホールだ。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地として知られ、年に10回あまりの演奏会が行われる。黄金のホールと呼ばれるのは、その豪華な内装に加え、音響の素晴らしさによる。ホールの天井部と床部に空間が設けられており、ホール内の演奏が空間によって理想的な反響を生み出すのだ。

チェック

クラシック音楽コレクション

Gesellschaft der Musikfreunde in Wien

ブラームスの貴重な楽譜も揃う

楽友協会はクラシック音楽ホールとしての面の他に、クラシック音楽にまつわる資料室・博物館としての一面も持っている。楽友協会の資料室には、過去の音楽家たちが残した歴史的に貴重なアイテムが多数収蔵されている。どれもクラシック音楽に関わる資料として、歴史的・学術的価値の高いものだ。

特に有名なのはブラームスが自ら遺贈した自筆の楽譜コレクションだ。ブラームスは19世紀、楽友協会のメンバーの一人として、コンサートで指揮を執ったり演奏会を開催しており、楽友協会とゆかりの深い音楽家と言える。彼にちなみ、演奏用の小ホールは「ブラームスザール」と名付けられた。

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(Photo by Anna & Michal ycas)

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