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ウィーンのメトロ(Uバーン)の料金、乗り方 、路線図、注意点

ウィーンのメトロ(Uバーン)

2017/05/05 更新

metro
  • データガイド

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路線説明

ウィーンのメトロは、U1線からU6線までの5路線(U5線はない)走っており、ウィーン市内を移動するにはとても便利である。
日本のメトロのように、路線によって色分けされてあるため、わかりやすい。
地下に降りる階段には、水色のUと記載された看板が立っており、メトロの目印になっている。

ウィーンのメトロは、朝5:00頃から深夜0:00頃まで運行しており、金曜・土曜の夜と祝前日は24時間走行している。

メトロの乗車券は、1回乗車券から有効時間内乗り放題の乗車券、観光客にお得なウィーン・カードなど様々な種類がある。
利用回数や滞在期間などに合わせて選ぶとよいだろう。

路線図HP
http://www.wienerlinien.at/eportal2/

乗車券の種類

乗車券の種類と料金

■EinzelfahrtVollpreis(1回券):1回分の乗車券。€2.2
■24 Stunden Wien(24時間有効券):24時間乗り放題。€7.60
■48 Stunden Wien(48時間有効券):48時間乗り放題。€13.3
■72 Stunden Wien(72時間有効券):72時間乗り放題。€16.5
■8 TageKlimakarte(8日間有効券):8日間乗り放題。€38.4
■ウィーン・カード:72時間ウィーン市営メトロ・市電・バス乗り放題
         博物館・美術館・カフェハウスなど210か所以上で割引・特典あり。€21.9

乗車券の購入場所

■乗車券の購入場所
■ウィーン市交通局チケット窓口
■自動券売機
■ウィーン市交通局WEBサイト
■たばこ屋
※ウィーン・カードは、観光案内所・宿泊ホテル・主要メトロの窓口・WEBサイトで購入可能。

メトロの乗り方

vie_metro

乗車券を購入したら、バスの停留所へ向かう。
ウィーンのバス停は、目印となる看板が立っているため、すぐに見つけることができるだろう。

バスが到着したら乗車する。
バスのドアは自動ドアではないため、手動で開けなければならない。
バスに乗ったら必ず乗車券を刻印機に入れて、刻印しなければならない。
刻印するのを忘れた場合、突然やってくる検札管から罰金を科せられるので、要注意だ。

メトロの降り方

vie_metro

目的地に着いたら下車する。
ウィーンのメトロには、ベビーカーを固定するベルトが設置され、ベビーカーを押す人も多く乗るため、降りる際は譲り合って降りるようにする。
乗車時と同じようにドアは手動のため、ハンドルまたはボタンを押して開ける。
降りるときも改札はないため、そのまま出口へと向かう。

ウィーンのメトロは、どの駅もバリアフリーになっており、エレベーターもあるため、スーツケースなど重い荷物でも移動しやすい。

その他注意点

■スリに注意
ウィーンのメトロは観光客を狙ったスリが多発している。
混みあった車内や乗車時や降りるときが狙われやすい。
例えば、肩をいきなり掴まれ、何かついていると声をかけてきて、肩に目をそらしている間に、ベストの財布が盗られていたという事例もある。
もし声をかけられたら、無視をして振り切ることが大切である。
また、極力混みあっている場合は、乗車を避けて1本見送ったほうが良いだろう。

■小銭を用意する
自動券売機は、紙幣と小銭、クレジットカードが使用可能だが、紙幣は€5と€10使用できる機械と、€50まで使用できる機械がある。
使用可能な紙幣の種類が画面に記載されているが、できるだけ細かい紙幣や小銭を用意しておいた方が便利だ。
また、窓口は大きな駅にしかないため、乗車券を買い間違えたときや、両替などは主要駅にいかなければならない。

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(Photo by Andrew Nash Andrew Nash Andrew Nash)

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