台北市立天文科学教育館の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

台北市立天文科学教育館 (タイペイシリツテンモンカガクキョウイクカン)
臺北市立天文科學教育館 (タイペイシー ティエンウェン カーシュエ ジャオユーグアン)

2017/05/15 更新

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概要

特徴

Taipei Astronomical Museum

国立台湾科学教育館の向かいにある台北市立天文科学教育館。1938年に台湾日日新報社より台北市へ寄贈され、その後円山風景区の中に移設された。台北市の人口増加に伴い天文学のより新しく詳しい知識を広める為に、1993年に現在の場所に移された。難しい天文学を分かりやすい展示で解説し、大人も子供も楽しく学べる工夫が満載だ。

見どころ

地下1階-4階の建物の横には黄金色に輝く半円形のドームがある。その中で「宇宙劇場」と呼ばれるプラネタリウムを楽しめる。1階-3階は古代天文学、宇宙科学技術、天球と星座、太陽系、銀河系、地球、望遠鏡と天文台等を展示している。4階は特殊効果で宇宙旅行を疑似体験できるアトラクションと、望遠鏡の設置された觀測室があり、日食や月食の時には一般人にも開放される。地下1階には3Dシアターがあり、天文に限らず様々なジャンルの作品が上映されている。

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(Photo by Latinboy Tzuhsun Hsu)

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