台北駅西部(西門町・万華周辺)×建築物

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台北駅西部(西門町・万華周辺)×建築物

2件

Mengjia Longshan temple

1

龍山寺

霊験あらたかな観音様

中国福建省から移住してきた人々が1738年に創建した、台北市内で最も古い寺院。地震や火災、戦争により被害を受け、何度も再建・修理をしている。現在の本堂は1947年に再建されたもの。 本尊は、1738年に中国福建省泉州の龍山寺より贈られた観世音菩薩。第二次世界大戦中に米軍の空襲により、本殿が破壊され石柱までもが全壊したが、本尊である木像の観音菩薩像だけは無傷であった。その為、空襲があると観音様のお膝元は絶対安心と信じて人々が集まった。不思議な事に集まった人々の中に死傷者が出なかったという。 また、龍山寺には本尊である観世音菩薩の他にも、薬師如来、孔子、関帝(関羽)、媽祖、文昌帝君、月下老人、華陀仙師、註生娘娘等、大小合わせて160以上に及ぶ神が祀られている。台湾ではこのようにさまざまな神様や歴史上の人物を一緒に祀っていることが多い。

Bopiliao

2

剥皮寮

清朝時代の伝統的街並み

龍山寺のそばにある、数少ない清朝時代の伝統的な面影を残す街並みが保存されている。 「剥皮寮」という名前の由来は、清朝時代、石炭や木材の集散地として発展し、この場所で木材の皮を剥いでいたことから。

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