スポンサーリンク

台北駅北部(迪化街周辺)×建築物

このカテゴリーを台北全域で見る

台北駅北部(迪化街周辺)×建築物

5件

Confucius Temple

1

孔子廟

台湾一の美しさを誇る

儒教の創始者である孔子を祀った孔子廟は台湾各地にあるが、台北の孔子廟は最も美しいと言われており、台湾で唯一政府が管理している。その為、毎年9月の「孔子節」(孔子の誕生月にちなんだ行事)は、台北市長が祭官長を務め台湾一の規模で行われる。古代宮廷衣装で雅楽と踊りを奉納する様は一見の価値がある。 「黌門」という入口から入ると、外の喧騒が嘘のように静かな空間が広がる。桃やスモモの木が多く植えられているが、これは孔子には多くの桃李(弟子)がいることを意味している。入り口近くで日本語のパンフレットを貰えるので、孔子の歴史や廟内の建築物について学びながらゆっくりと見学してみよう。日本語の音声ガイドも用意されているのが嬉しい。

Xingtian Temple

2

行天宮

商売の成功を願おう

行天宮は、三国志に登場する蜀の将軍「関羽」を祀る関帝廟。関羽は商業の神として有名で、商売繁盛やビジネスの成功を願う人々が日々訪れる台北の人気スポットである。 参拝の順番は決められており、前殿の「玉皇大帝」を敬拝後、正殿の「五聖恩主」、次に関聖太子平、最後に周倉恩師を敬拝する。また、男性と女性では若干方法が違ったり、お参りの方法以外にも、必ず左足から入るポイントや踏んではいけない所(「請勿踐踏」と書いてある)がある為、日本語のものがある行天宮についての解説モニターやパンフレットできちんと確認をしよう。現地には台湾式のお参りの方法を説明した立札もあるが、係の人に教えてもらった方が分かりやすい。 なお、環境保護の為に線香は禁止されている。

Xiahai Chenghuang Temple

3

霞海城隍廟

最強の恋愛パワースポット

問屋街にある廟で、小さいながら多くの参拝客でにぎわっている。 日本の雑誌等でも多く紹介されている縁結びの神様「月下老人」が祀られている。 こちらで祈願すれば良縁に恵まれると評判で、国内外から多くの人が集まる。

スポンサーリンク

Taipei Story House

4

台北故事館

おとぎの国からそのまま抜け出してきたような洋館

台北市立美術館の横に、美しい洋館である。 まるでおとぎ話に出てきそうなこの建物は、元々は台北茶商公会の初代会長である陳朝駿の別荘で、圓山別荘と呼ばれていた。 1913年、オランダ東印度会社より取り寄せた設計図を、西門紅楼も設計した日本人建築士・近藤十郎に建設を依頼し、1914年に完成した。

Dalongdong Baoan Temple

大龍ドウ保安宮

荘厳で芸術的な建築と装飾

台北保安宮ともいわれ、龍山寺・清水巌と並び「台北の三大廟門」といわれている。 1742年に、福建省泉州府同安の移民が故郷の神様の分霊を小さな祠に祀ったのが始まり。 当時は粗末な建物であったが1830年の改築で保安宮と命名され、その後1970年代に廟の改修・増築がはじまり1991年に現在のようになり、2003年にユネスコ「アジア太平洋文化資産保存賞」を受賞した。

スポンサーリンク

スポンサーリンク