行天宮の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

行天宮 (ギョウテングウ)
行天宮 (シンティエンコン)

2017/05/05 更新

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概要

特徴

Xingtian Temple

行天宮は、三国志に登場する蜀の将軍「関羽」を祀る関帝廟。関羽は商業の神として有名で、商売繁盛やビジネスの成功を願う人々が日々訪れる台北の人気スポットである。

参拝の順番は決められており、前殿の「玉皇大帝」を敬拝後、正殿の「五聖恩主」、次に関聖太子平、最後に周倉恩師を敬拝する。また、男性と女性では若干方法が違ったり、お参りの方法以外にも、必ず左足から入るポイントや踏んではいけない所(「請勿踐踏」と書いてある)がある為、日本語のものがある行天宮についての解説モニターやパンフレットできちんと確認をしよう。現地には台湾式のお参りの方法を説明した立札もあるが、係の人に教えてもらった方が分かりやすい。

なお、環境保護の為に線香は禁止されている。

歴史

1943年に現在の迪化街に創建された行天堂が起源で、1968年に現在地に移転した。関羽は実在した武将であるが生涯に渡って義に厚く、また塩の密売に関与していたという逸話等から民間の間で信仰が生まれ、商業の神として神格化されていった。行天宮では関羽を主神として「呂洞賓恩主」、「張単恩主」、「王善恩主」、「岳飛恩主」の「五聖恩主」を祀っている。

チェック

②おみくじ

Xingtian Temple

台湾式おみくじは根気が大切!

参拝が終わったら、台湾式のおみくじを引いてみよう。台湾のおみくじは日本とは様式が異なり、おみくじを引いていいかどうか、神様にお伺いをたてるところから始めなければならない。

まず「名前・生年月日・現住所・願い事」を心の中で唱えながら茭杯(ジャオベイ)と呼ばれる三日月形の木片を投げ、それぞれ表と裏になったらおみくじを引いても良いと許可が出た事になる。もし出なかったら出るまでやり直し。

その後おみくじを引き、今度はこの番号で良いかを確認するために再度茭杯を投げる。表裏がでなければ、なんとお伺いを立てるところからやり直しだ。このようにおみくじを引くまでに苦労をして手に入れる事で、より自分の為のおみくじだと実感できるのである。なお、おみくじは中国語で書かれている為、読めない場合はカウンターへ行って解説をしてもらおう。日本語ができる人もいるので安心だ。

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③お祓い(収驚)

魂を体に戻してくれる儀式

行天宮では「収驚(ショウジン)」と呼ばれるお祓いをしてもらう事ができる。これは驚いたりショックを受けた時に抜けてしまった魂を体に戻すという儀式で、青い法衣を着た人たちが行う。最近心が落ち着かないという人や、疲れを感じる人は試してみてはどうだろうか。並んでいる間は、飲食や会話、携帯電話の使用は禁止。荷物は左側で持っている事。自分の番が来たら名前を告げよう。日本語名でも問題ない。

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(Photo by mingyang sumingyang su)

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