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饒河街夜市でのお土産情報、料金、営業時間、アクセス・行き方

饒河街夜市 (ジョウガガイヤイチ)
饒河夜市 (ラオハーイエシー)

2016/12/13 更新

饒河街夜市

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概要

饒河街観光夜市の成り立ち

饒河街夜市

士林夜市と並び台北2大夜市として知られる饒河街観光夜市。松山慈祐宮の西側の1本道の両側に店舗が並ぶ。
テイクアウトや座って食べられる飲食店以外にも衣服、アクセサリー、小物、伝統工芸などの店もあり深夜まで賑わっている。
松山駅をはさみ反対側には服飾問屋街の五分埔商業エリアがある。

饒河街は、昔「錫口」と呼ばれ物流の拠点として繁栄していた。日本統治時代に「松山」と改名し現在もその名前が使われている。饒河街観光夜市は松山夜市と呼ばれることもある。
いつしか街が衰退し、道路整備などで縮小されていったが、1987年に台北市が地域再活性化をはかり、夜市を立ち上げた。
今や台北を代表する夜市まで発展し、多くの観光客が訪れるまでになった。

見どころ

①食の世界でも新しさと古さが融合している街

饒河街夜市

地元の人や観光客で毎日賑わう夜市だが、何十年も続く老舗もあれば、行列が出来るほどの店でも閉店してしまう場合がある。前に台湾旅行で訪れたことのある人も、何度でも足を運び、新しいものを発見できる夜市なのだ。
同じ食べ物を扱っていてもお店によって味が違うのもリピーターが多い理由と言えよう。

饒河街夜市名物で有名な「胡椒餅」の本店がある。ここは開店とともに行列が出来るほどであるが、一度は食べて欲しい味である。
もう一つ饒河街夜市の名物料理の骨付き豚肉の薬膳スープ。こちらも何店舗かで扱っているので、好みの味付けの店を探してほしい。
臭豆腐は臭みの少ないものもあるので、ハマる味のお店に巡り合えるかも。

伝統料理以外にも、B級グルメ、新しいお菓子や料理など、いろいろな味が楽しめる夜市である。
お腹を空かせて探検しよう。

②食べる以外にも楽しみがいっぱい

饒河街夜市

ここの夜市は、道が狭いうえに賑わっているので、テイクアウトしても歩きながらや道端で食べるのは慣れないと難しいかもしれない。
テイクアウトしたら夜市の出入り口から出たところで食べるか、彩虹橋の方へ行って開いている場所を見つけよう。

あっちこちに見られるお店の看板に書かれたに「爆漿」とは、ジューシーという意味。
お店の看板には日本語が掛かれている場合が多いが、正しくない場合もあるのでよく読んで解読が必要。

また、飲食以外にも、洋服やアクセサリーなどのお店も多い。
アクセサリーなどは安くてかわいいものが揃っているので、足を止めてじっくり見て欲しい。

脱毛エステ「挽面」のお店もある。顔におしろいを塗り、細い糸で顔の産毛を抜く。
女性だけではなく男性客も多い。血行が良くなり翌日には顔ツヤもよくなる。
但し、肌の弱い方は刺激が強いのでやめた方がいいだろう。

「神鳥掛」という文鳥を使った占いもある。
鳥が選ぶ紙で運勢を占う。

(Photo by Banzai Hiroaki Banzai Hiroaki Banzai Hiroaki Banzai Hiroaki)

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