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饒河街夜市でのお土産情報、料金、営業時間、アクセス・行き方

饒河街夜市 (ジョウガガイヤイチ)
饒河夜市 (ラオハーイエシー)

2017/02/23 更新

饒河街夜市

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概要

特徴

饒河街夜市

士林夜市と並び台北2大夜市として知られる饒河街観光夜市。松山慈祐宮の西側の1本道の両側に店舗が並ぶ。テイクアウトや座って食べられる飲食店以外にも衣服、アクセサリー、小物、伝統工芸などの店もあり深夜まで賑わっている。松山駅をはさみ反対側には服飾問屋街の五分埔商業エリアがある。

歴史

饒河街は昔「錫口」と呼ばれ、物流の拠点として繁栄していた。日本統治時代に「松山」と改名し、現在もその名前が使われており、「松山夜市」と呼ばれることもある。いつしか街が衰退し、道路整備などで縮小されていったが、1987年に台北市が地域再活性化を図って夜市を立ち上げた。今や台北を代表する夜市まで発展し、多くの観光客が訪れるまでになった。

チェック

①食事

饒河街夜市

食の世界でも新しさと古さが融合している街

地元の人や観光客で毎日賑わう夜市。何十年も続く老舗もあれば、行列ができる程の店でも突然閉店してしまう場合もある。饒河街夜市は何度も台湾旅行で訪れたことのある人でも、足を運ぶたびに新しいものを発見できるスポットなのだ。

また、同じ食べ物を扱っていてもお店によって味が違うのもリピーターが多い理由と言えよう。饒河街夜市名物「胡椒餅」の本店は、開店とともに行列ができる人気ぶり。入手はやや困難かもしれないが、一度は食べてほしい味である。

もう一つの饒河街夜市の名物料理は骨付き豚肉の薬膳スープ。こちらも何店舗かで扱っているので、好みの味付けの店を探してほしい。臭豆腐は臭みの少ないものもあるので、ハマる味のお店に巡り合えるかも。

伝統料理以外にも、B級グルメ、新しいお菓子や料理など、いろいろな味が楽しめる。お腹を空かせて探検してみてほしい。なお、ここの夜市は道が狭いうえに賑わっているので、テイクアウトしても歩きながらや道端で食べるのは慣れないと難しいかもしれない。テイクアウトしたら夜市の出入り口を出たところで食べるか、彩虹橋の方へ行って開いている場所を見つけるのがお勧めだ。

ちなみに、あちこちに見られるお店の看板に書かれたに「爆漿」とは、ジューシーという意味。お店の看板には日本語が書かれている場合が多いが、正しくない場合もあるのでよく読んで解読が必要だ。

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②アクセサリー、エステ

饒河街夜市

食べる以外にも楽しみがいっぱい

饒河街夜市は飲食以外にも、洋服やアクセサリー等のお店も多い。アクセサリーなどは安くて可愛らしいものが揃っているので、足を止めてじっくり見てほしい。

また、脱毛エステ「挽面」のお店もある。顔におしろいを塗り、細い糸で顔の産毛を抜くというもので、女性だけではなく男性客も多い。血行が良くなり翌日には顔ツヤも良くなる。ただし、肌の弱い方は刺激が強いのでやめた方がいいだろう。

なお、「神鳥掛」という文鳥を使った占いもお勧め。これは鳥が選ぶ紙で運勢を占うユニークさが魅力だ。

饒河街夜市の危険対策


(Photo by Banzai Hiroaki Banzai Hiroaki Banzai Hiroaki Banzai Hiroaki)

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