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シンガポール・フライヤーの観光情報(料金・行き方・営業時間)

シンガポール・フライヤー
Singapore Flyer

2017/05/05 更新

Singapore Flyer

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概要

特徴

Singapore Flyer

シンガポールフライヤーは世界最大級の大観覧車。遊園地の乗り物のひとつとしてではなく、独立したアミューズメント施設として人気を誇っている。ゴンドラは28台あり、1台あたりの定員は普通の観覧車ならせいぜい4人くらいだが、シンガポールフライヤーはなんと最大28人までを収容可能。一周にかかる時間は約30分で、ゆったりとシンガポールの美しい景色を楽しむことができる。マリーナ ベイ サンズやマーライオン公園等のシンガポールのシンボルはもちろん、眼下に広がる高層ビル群も壮観だ。展望に目を奪われているうちにあっという間に過ぎてしまうだろう。搭乗までの待ち時間も短く、長くとも20分-30分程。シンガポールを訪れたからには、ぜひ搭乗してみたい。

歴史

2005年に着工し、2008年に完成。デザインは黒川紀章建築都市設計事務所が担当し、内装や構造はシンガポール企業のDP Architects、製作は三菱重工が担当している。高さは165メートルで世界第2位。2014年、アメリカのラスベガスにある「ハイ・ローラー」(168メートル)に抜かれるまでは世界一の高さだった。イギリスのランドマークである「ロンドン・アイ」が135メートル、日本最大の観覧車「REDHORSE OSAKA WHEEL」が123メートルである事からも、その桁違いの威容が伺えるだろう。

チェック

①コース

シンガポール・フライヤー内でシャンパンを

食事と景色の両方を味わえるコースも

シンガポール・フライヤーはただ景色を楽しむだけではなく、オリジナルのシャンパンを飲んだり、ゴンドラ内のスカイダイニングで食事を楽しめるコースも用意されている。その他、結婚式や誕生日の貸し切りパーティも可能。前もって予約しておけば、シンガポールの旅がより印象深いものになるだろう。

・シンガポールスリングフライト(Singapore Sling Flight)
シンガポール産のジンを使用したカクテル、シンガポールスリングを飲みながら搭乗できるコース。18歳未満の人にはノンアルコールカクテルも用意。
搭乗時間 14:30/16:30/18:30/19:30/20:30/21:30

・プレミアムスカイダイニングフライト(Premium Sky Dining Flight)
ゴンドラ内にセッティングされたテーブルに着き、2周分1時間の間にコース料理4品を味わう事が可能。コース料理は西洋か中華のどちらかを選ぶ事ができる。
搭乗時間 19:30/20:30

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②夜景

シンガポール・フライヤーの夜景

昼とは違ったシンガポールの一面を楽しもう

360度の大パノラマでシンガポールを一望できるシンガポール・フライヤー。日中に搭乗してシンガポールの名所をあちこち観察するのも楽しいが、夜に訪れて夜景を堪能するのもお勧めだ。豪華にライトアップされたマリーナ ベイ サンズを始め、きらびやかなネオンで彩られた夜のシンガポールはムードも抜群。シンガポールの日没は1年を通して大体19時頃なので、夜景を狙う人は19時頃から搭乗しよう。シンガポール・フライヤー自身もライトアップされ、より幻想的な雰囲気に変わる。

③周辺施設

Singapore Flyer

フードコートやクラブが併設

シンガポールフライヤーがある施設には朝まで踊れるクラブ「Shake Entertainment/Club」や、足マッサージ店「Kenko Reflexology and Fish Spa」等、さまざまな店舗が20店近く出店している。レストランも豊富で、イタリアン、インド、ファーストフード、台湾等の国際色豊かなグルメが集う。中でも1960年代のシンガポールの屋台街を再現したフードコート「Singapore Food Trail」はシンガポールのご当地グルメがひと通り揃う豪華さ。タピオカジュースやジェラート等のスイーツ系の店も多く出店しており、フライヤーの搭乗前後に小腹を満たすにはもってこいだ。

アミューズメントパークとして十分な機能を備えているシンガポールフライヤー。来場者を一年中楽しませてくれる格好の観光スポットだ。

シンガポールの危険対策


(Photo by ngotoh Jarno Laine Jarno Laine Sarah_Ackerman)

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