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マニラの気候、時差、適切な服装と気温と降水量

マニラの気候、時差、適切な服装

2016/08/04 更新

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  • データガイド

気候

manila climate

マニラは年間の平均気温が26.7度、年間を通して30度を超える日も多く、3月から5月の間は35度を超える猛暑日も珍しくない。
いつ訪れるにしても、日本の真夏以上の暑さと日差しを覚悟すること。

フィリピンの季節はおおまかに雨季と乾季に分かれる。
6月から10月頃までの雨期では、降水量が凄まじく、時より都心部でさえ洪水被害が生じるほど。
また、台風の通り道でもあるので、この時期にマニラに訪れる際は十分に気をつけたい。
特に9月と10月は台風が発生しやすく、年間を通して、大型の台風が3回ほど発生している。

時差

マニラと日本との時差は-1時間。
日本がAM 9:00 の時はマニラでは AM 8:00 となる。

サマータイムはなし。

適切な服装

  • フィリピンの服装(通常)

    "通常の服装

    年中熱いので、半袖とハーフパンツ、サンダルでも1年中過ごせる。
    6月から10月頃までの雨期に訪問する場合は傘が必須だ。
    濡れても良いような服を準備し、ポンチョや長靴があれば重宝するだろう。
    また、あまり高価なものは着用せず、財布は絶対に後ろのポケットに入れないこと。

  • フィリピンの服装(クラブなど)

    "カジノや政府機関での服装

    カジノやナイトクラブ、政府の建物に入る際は、ドレスコードがあるので、襟付きのシャツ、ロングパンツ、靴を着用する必要がある。
    適切な服装をしていない場合は、入室を拒否されるので注意しよう。

  • フィリピンの服装(登山など)

    "オフィスや避暑地での服装

    フィリピンのオフィスや室内では空調がかなり効いているため、さらっと羽織れるパーカーやジャンパーがあれば重宝するだろう。
    また北部のバギオ市に行く場合でも、ちょっとした羽織りものがあれば便利だ。

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