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マニラの気候、時差、適切な服装と気温と降水量

マニラの気候、時差、適切な服装

2017/05/05 更新

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  • データガイド

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概要

manila climate

マニラの気候

マニラは年間の平均気温が26.7度、年間を通して30度を超える日も多く、3月-5月の間は35度を超える猛暑日も珍しくない。いつ訪れるにしても、日本の真夏以上の暑さと日差しを覚悟しよう。

フィリピンの季節はおおまかに雨季と乾季に分かれる。6月-10月頃までの雨期は降水量が凄まじく、時より都心部でさえ洪水被害が生じるほど。また、台風の通り道でもあるのでこの時期にマニラに訪れる際は十分に気をつけたい。特に9月と10月は台風が発生しやすく、年間を通して、大型の台風が3回ほど発生している。

マニラの時差

マニラと日本との時差は-1時間。日本が9:00の時はマニラでは8:00 となる。サマータイムは設定されていない。

チェック

適切な服装

  • フィリピンの服装(通常)

    通常の服装

    年中熱いので、半袖とハーフパンツ、サンダルでも1年中過ごせる。6月から10月頃までの雨期に訪問する場合は傘が必須。濡れても良いような服も準備しよう。ポンチョや長靴があれば重宝する。また、あまり高価なものは着用せず、財布は絶対に後ろのポケットに入れない事。

  • フィリピンの服装(クラブなど)

    カジノや政府機関での服装

    カジノやナイトクラブ、政府の建物に入る際は、ドレスコードがあるので、襟付きのシャツ、ロングパンツ、靴を着用する必要がある。適切な服装をしていない場合は入室を拒否されるので注意しよう。

  • フィリピンの服装(登山など)

    オフィスや避暑地での服装

    フィリピンのオフィスや室内では空調がかなり効いている為、さらっと羽織れるパーカーやジャンパーがあれば重宝するだろう。また、北部のバギオ市に行く場合でも、ちょっとした羽織りものがあれば便利だ。

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