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ロウ・リム・イオック庭園の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ロウ・リム・イオック庭園 (ロウ・リム・イオック・テイエン)
盧廉若庭園 (ハーディム・デ・ロウ・リム・イオック)

2017/05/05 更新

Jardim de Lou Lim Ieoc

概要

東アジアと東南アジアの文化が融合する、蘇州様式の大庭園

Jardim de Lou Lim Ieoc

マカオ北区のほぼ中央部に位置する巨大な緑地が、ロウ・リム・イオック庭園である。
19世紀後半に造られたこの大庭園は、もともと盧華紹一族のものであった。
しかし20世紀に入って一族が衰退すると、この巨大な庭園はマカオ政府に買い取られ、1974年に市民向けに公園として無料開放が行われる運びとなった。

昼夜を問わずマカオ市民が常に憩いと交流を求めてこの庭園に足を運び、思い思いに時間を楽しんでいる。
観光客にとっては静かな池のほとりで疲れた足を少し休めるのに絶好のスポットだろう。

庭園中央部の池にかかるジグザグに曲がった特徴的な橋「九曲橋」は、この庭園のシンボルとなっている。
橋の形状に関して、悪霊はまっすぐに橋を渡ることができないという言い伝えを元に、魔よけとしてこのような形になっているという。

マカオの危険対策


(Photo by tompagenet)

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