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媽閣廟の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

媽閣廟 (マカクビョウ)
媽閣廟 (マコウミュウ)

2017/03/01 更新

Templo de A-Ma

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概要

特徴

Templo de A-Ma

媽閣廟はマカオ最古の道教寺院で、三大古廟(媽閣廟、蓮峰廟、観音堂)のひとつ。1488年(明の時代・弘治元年)に建立された。2005年には、マカオ歴史地区の一部としてユネスコ世界遺産に登録されている。

台湾や中国南方で信仰されている海の女神、媽祖(親しみを込めて「阿媽」と呼ばれる事もある)を祀っている為、かつては「媽祖閣」と呼ばれており、現在でも「阿媽閣」と呼ばれる事がある。毎年旧暦の3/23には媽祖の誕生日を祝う祭りが行われている。

ちなみに、媽閣廟のあるバラ岬と呼ばれる場所は、ポルトガル人が最初に植民した土地といわれている。また、マカオという名前は「媽閣」の広東語読み「マコウ」に由来するとの説がある(諸説あり)。

構造

正門と中国式の鳥居、そして正殿、弘仁殿、観音閣等4つの廟からなる。3つの廟に媽祖が祀られている事から、航海や漁に出る人の無事を祈って建立された廟であるといわれている。

現在では航海や漁に関するご利益だけでなく、旅行の安全や厄払い、無病息災等様々なご利益を求め、たくさんの人が訪れる場所となっている。観光客にとっては反り返った屋根やぐるぐる巻きの線香、もうもうと立ち込める煙等、中国らしい廟の風景に出合える場所でもある。

チェック

百年夫婦樹

Templo de A-Ma

夫婦円満や恋愛成就のご利益があるパワースポット

媽閣廟には、夫婦円満や恋人同士がずっと仲良くいられるよう願う事のできる恋愛パワースポット、その名も「百年夫婦樹」がある。百年夫婦樹の側では「許願球」とよばれるものが売られており、これは日本の絵馬のようなもの。飾りの下についている札に願い事を書くと叶うといわれている。札の上の飾りがとても可愛いのでお土産にもお勧めだ。

媽閣廟の危険対策


(Photo by Twang_Dunga)

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