関帝古廟の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

関帝古廟 (カンテイコビョウ)
関帝古廟 (ティンプル・ディ・サム・カイ・ヴュイ・クン)

2017/05/05 更新

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概要

かつて経済の中核を担ったこともある、マカオの商売繁盛のシンボル

Temple de Sam Kai Vui Kun

三街會館と呼ばれることもある建物、関帝古廟は、後漢末期に帝位に就いていた関聖帝を祀る廟である。
周囲のごみごみとした景観に紛れて建っているので、前情報がなければおそらく見落としてしまうことだろう。

1792年の建立以来、この場所は廟としての役割以外に、経済の中心地として重要な役割を果たしていた。
商工会議所の役割の他に、市民を対象にした公民館のような役割も持っていたということである。

1912年にマカオ中華総商会が発足した後は純粋に廟としての役割を全うしており、海外からの観光客以外にも地元民にとって大変に愛着のある場所となっている。
内部には立派な仏像や本殿があり、特に財神のひとりである財帛神君の像は、この場所が元々経済の中心であったこともあって地元の商業関係者から篤く信奉されている。

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(Photo by logatfer oldandsolo)

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