聖ラザロ教会の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

聖ラザロ教会 (セイラザロキョウカイ)
望德堂 (イグレシア・デ・セント・ラザロ)

2017/05/05 更新

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概要

ハンセン病患者の心のよりどころであった場所は、シンプルながらも神聖な雰囲気

マカオ北区、中央部に位置する聖ラザロ教会は、1570年に建設された大変に歴史のある教会である。
元々はハンセン病患者の収容施設に隣接した教会であり、幾多の差別を受けてきたハンセン病患者たちの心のよりどころとしての役割を果たしてきた。

その後は一般の中国人キリスト教徒にも開放されるようになったこの教会は、1885年に一度建てなおされたものの、それ以来ほとんど当時の雰囲気を保ったままで現在までマカオ市民に愛され続けている。

教会自体はシックでシンプルな外観をしているが、長い歴史に裏打ちされた神聖で静謐な雰囲気は、マカオの賑やかながらもごみごみとした街並みの中で毅然とした存在感を放ち続けている。
ファザードの上部にある曲線形のペディメントには、十字架の紋章が装飾されており、この教会のシンボルとなっている。

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