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鄭家屋敷の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

鄭家屋敷
鄭家屋敷 (カーサ・ド・マンダリン)

2016/08/04 更新

Casa do Mandarim

概要

鄭観應の住居は、マカオの中国式建築の礎となった場所として有名

Casa do Mandarim

マカオ北区の西岸沿い南側にある鄭家屋敷は、孫文や毛沢東といった歴史上の人物の思想に多大な影響を与えた、鄭観應が実際に住んでいた住居である。
1811年に建設されたこの住居は、中国建築がヨーロッパの建築の方法論を取り入れた最初期の建物であり、この建物が礎となってその後マカオ全土で同じような様式の建物が建設されるようになった。

建物の内部は現在一般的な中華料理店などで見るような扉や窓の様式が数多く見受けられ、いかにこの建物が後世の建築に影響を与えてきたかがよく分かる。
敷地面積はおよそ4000平方メートルもあり、最盛期には300人前後がここで暮らしていたと言うことだ。

2010年に長い修復を終えて一般公開が行われるようになったこの建物は、マカオの新しい観光スポットとして静かな注目を集めつつある。

鄭家屋敷の危険対策


(Photo by Twang_Dunga Twang_Dunga)

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