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黄大仙の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

黄大仙 (ウォンタイシン)

2017/05/05 更新

Wong Tai Sin Temple

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概要

求めれば必ず願いが叶う寺院

Wong Tai Sin Temple

香港には多くの寺院が存在するが、その中でも古くから存在する有名な道教寺院のひとつ、黄大仙(ウォンタイシン)。
正式名称を、薔色園黄大仙廟と言い、薔色は、「初心に戻り、欲望を抑え、修練する」という意味とされる。
1921年に九龍(カオルーン)島獅子山(ライオンロック)の麓に建てられた黄大仙(ウォンタイシン)は、風水をもとに最もエネルギーがみなぎる場所に建てられたと言われており、香港のパワースポットのひとつだ。
金色と赤色が特徴の建物で、古くから地域に根付き、香港の人々を見守ってきた。

病気の治療や占いの力を持つと言われ、求めれば必ず願いが叶うとして、年間を通じ多くの参拝客が訪れている。
また、よく当たると人気を集めている占いがあり、観光客も多く訪れるスポットとなった。

メトロ黄大仙(ウォンタイシン)駅から寺院までの間には、お守り等を販売しているお店がならび、黄大仙(ウォンタイシン)のパワーを持ち帰ろうと、多くの人々が買い求めている。
境内には行けや中国式の庭園などもあり、ゆっくり散策しながらお参りできる。

見どころ

①参拝方法

Wong Tai Sin Temple

黄大仙(ウォンタイシン)は本堂の大雄宝殿をはじめ、いくつかの建物で構成されている。
正面の赤松黄大仙祠から入り階段を上ると線香を灯す、点香区がある。
そこで線香に火を灯し、三つの香炉に線香を立てる。
この三つの香炉は、天、地、人の意味がある。
その後、本堂の黄大仙の香炉に願いを込めて線香を立てる。

線香は境内で売られており、大きさによっても値段が違うが、HK$5-20と様々だ。
太く長く、願いを込めて太い線香を買う参拝客も多い。

また本堂には筒に百本の竹棒が入ったおみくじがある。
おみくじの入った筒を供えられた線香の煙で清め、聞きたいことを念じながら筒を振り、出て来た竹棒に書かれた番号がおみくじの番号だ。
このおみくじの番号をメモし、占いの館で占い師に伝えると、その番号の紙をくれるというしくみだ。
ひとつの願いに対してひとつの番号となっているが、中にはいくつものおみくじを引いている人もいて、願いの多さがうかがえる。

②占いの館

Wong Tai Sin Temple

境内の奥には2フロアに渡り、約100軒もの占いブースが並ぶ占いの館がある。
日本語が話せる占い師のブースには、「日本語でどうぞ」と掛け軸もありわかりやすい。

五行易、面相、手相、風水をはじめ、様々な種類の占い師がいるので、好きな占い師を選んで声をかけよう。
占い料金は、それぞれHK$30-50くらいなので、気軽に試せる。

また境内で引いたおみくじの番号を持っていくと、結果の書いた桃色の紙をもらえ、詳しく解説をしてくれるので番号をメモして持っていこう。

香港の危険対策


(Photo by Sarah Joy)

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