スポンサーリンク

香港のトラムの料金、乗り方 、路線図、注意点

香港のトラム

2016/12/27 更新

hong kong tramway
  • データガイド

スポンサーリンク

路線説明

香港のトラムには、北岸を東西に走る路線と中央部を走る路線がある。
東西を走行する路線は、東側の筲箕湾(サウゲイワン)と西側の堅尼地城(ケネディタウン)を結んでいる。
もう一つは、中央の跑馬地(ハッピーバレー)に向かう路線である。

香港のトラムは、2階建ての路面電車であることが特徴だ。
料金が安く地上から気軽に乗車することができ、繁華街をくまなく走っているため、地元の人々だけでなく、観光客にとっても便利な交通手段の一つである。

トラムの料金は、一律でHK$2.3である。
また、日本のSuicaやICCAと同様のICカードである、オクトパスカードも利用可能である。
オクトパスカードは、カードにチャージをして使用するため、その都度乗車券を購入する必要がなく、便利なカードである。

路線図HP
https://hktramways.com/en/interactive-map/

乗車券の種類

乗車券の種類と料金


■1回券:片道切符。
一律HK $ 2.3(子供:3歳から12歳までHK$1.2)
65歳以上:HK$1.1

■4Day Pass:4日券。4日間乗り放題。HK$34.0 

■オクトパスカード・・・ICカードでチャージして利用。
HK $ 150.0(そのうち、デポジットとしてHK $ 50.0含む)
チャージは駅のチャージ機、カスタマーサービスセンターなどで可能。
コンビニやスーパーなどでの支払いにも利用可能。
メトロ・トラム・空港バスなどと共通。

乗車券の購入場所

■1回券は、降りるときに料金を払う。
■オクトパスカードは、空港のエアポートエクスプレス駅の窓口でも購入可能。
■4Day Pass・オクトパスカードは、WEBサイトにて購入可能。

乗り方

①停留所で待つ
停留所に到着したら、目的地に向かうトラムの番号やルートを路線図で確認する。
トラムが到着したら、車体の前と後ろ、左側に記載されている行き先名が合っているか確認する。

②乗車する
トラムに乗るときは、後ろのドアから乗る。

③座席に座る
香港のトラムは2階建てになっており、観光するには2階は眺めがよい。
トラムには、次の停車駅を知らせる車内放送がないため、景色を見ながら判断する必要がある。

降り方

hon_tramway

目的地の停留所に近づいたら降りる準備をする。
2階席に座っていた場合は、早めに1階に降りる。
降りるときは、前のドアに進み、料金HK$2.3を運賃箱に入れて払う。
おつりは出ないため、前もって小銭を用意しておく必要がある。
オクトパスカードを使用する場合は、降りるときにカードリーダーにカードをかざして「ピッ」と鳴ったら、トラムを降りる。

その他注意点

hon_tramway

■無賃乗車禁止
トラムに乗車するときの後ろのドアには、無賃乗車ができないように回転バーがついている。
必ず乗るときは後ろから、降りるときは前から、乗り降りしなければならない。

■横断には注意
トラムを走る道路は、道幅が非常に狭いところが多く、トラムとトラムがすれ違う間隔も狭い。
道路はトラム専用ではなく、多くの車やトラック、タクシーが走り、多くの人々が行きかっている。
乗車するときやトラムを降りるときは、ほかのトラムや車に注意するべきである。

香港のトラム利用者の必携アイテム

スキミング防止カード

  • "海外で多発するスキミング対策

    海外ではクレジットカードがスキミングされた結果、知らぬ間に多額の買い物をされたり、現金を引き落とされたりというケースが多発している。恐ろしいことに、クレジットカードを持っている人に近づくだけでスキミング可能な機械まで存在するといわれる。特に、バスや電車といった人が密集する場所や、タクシーなどのクレジットカードを利用する場所では注意が必要だ。そんな時に安心なのが、このスキミング防止カードだ。このカードと一緒にクレジットカードをしまっておけば、スキミングを防止することができる。SuicaやEdyといった電子マネーにも対応しているので、日本でも持っておきたいアイテムだ。

  • お勧めポイント

    ☑ 1枚のスキミング防止カードで2枚のクレカを保護
    ☑ ICカードと磁気カードの両方に対応

    Amazonで詳細を見る

    スポンサーリンク

    貴重品入れ

  • "現金からパスポートまでこれ一つ

    海外で日本人が遭遇する最も多い事件がスリだ。クレジットカードが一般的な海外において、日本人は多額の現金を持ち歩くので、恰好の獲物として狙われる。財布を後ろのポケットに入れて歩くのを避けるのはもちろん、内ポケットに入れていても熟練のスリであればいとも簡単に盗んでいく。最も安全なのは首から下げるタイプの貴重品入れを使うことで、ナイフなどで切られない限りは盗まれることはない。理想を言えば、この貴重品入れを首から下げてシャツの下に入れておけば完璧だ。

  • お勧めポイント

    ☑ 14ポケット搭載で現金からパスポートまで収納可能
    ☑ 電波遮断機能付きでスキミング対策も

    Amazonで詳細を見る

    ワイヤー式ダイヤルロック

  • "ファスナーの施錠やカバンから目を離す際に

    海外旅行時に絶対に持っていって欲しいのがこのワイヤー式ダイヤルロックだ。意外かもしれないが、カバンの中に入った財布や貴重品が盗まれるという事例が後を絶たない。特に、電車やバス、市場といった人が集まる場所では要注意だ。このワイヤー式ダイヤルロックでカバンのファスナーとファスナーの間を通すことによって、スリを未然に防ぐことができる。また、少し荷物から目を離す際などは、椅子やテーブルと荷物を固定することにも使える。とても使い勝手が良いので試してみて欲しい。

  • お勧めポイント

    ☑ 約100センチメートルのワイヤー
    ☑ 小型で軽量なため持ち運びに便利

    Amazonで詳細を見る

    (Photo by keith_rock)

    スポンサーリンク

    )

    あなたにおすすめ