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慈寿寺塔の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

慈寿寺塔 (ジジュジトウ)
慈寿寺塔 (シショウシタウ)

2016/08/04 更新

Pagoda of Cishou Temple

概要

数百年の時を超えて変わらぬ佇まい

北京市西部を流れる昆玉河の運河沿いに位置する小さな公園、玲瓏公園の南口に建つ、慈寿寺塔。
公園の名前から玲瓏塔とも呼ばれている。
玲瓏公園は、明の時代1576年に建てられた慈寿寺跡に造られた公園で、慈寿寺塔は数百年の歴史を誇る北京の代表的な塔だ。
八角十三層と言われる磚石造りの塔で、高さは約50メートル。
塔の側面にはきめ細かな彫刻が多数施されており、内部には312の仏像が安置されている。
明の14代皇帝万暦帝の生母李慈聖太后が建てたと言う塔は、どっしりとした佇まいで古くから変わらない景観を保っている。

整備され木々に囲まれた公園では、春夏には緑があふれ、秋には紅葉を見ることができ、市民が屋外でのひとときを楽しんでいる。

慈寿寺塔の危険対策


(Photo by Shizhao)

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