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北京動物園の観光情報(動物・料金・行き方・営業時間)

北京動物園 (ペキンドウブツエン)
北京动物园 (ベイジン・ドンウーユエン)

2017/05/05 更新

Beijing Zoo

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概要

中国最古、最大規模の動物園

Beijing Zoo

この土地の歴史は古く、明(1368-1644)の時代には皇室の庄園であり、清(1644-1912)の初期には、楽善園という皇族のための公園であった。清の末期1906年に農業試験場となり、ドイツから輸入された200匹の動物が飼育された。
これが北京動物園の始まりである。
中国の開放後は一時期廃れていたが、その後整備され何度か名前を変えたのち、1955年に北京動物園となった。

広い敷地内には、かつての貴族の邸宅や建築物が残されている。
暢観楼は、もともとは西太后が頤和園に行くための離宮で、のちに北京皇家倶楽部として皇族のために使われていたものである。
現在は開園100年を超え、中国国内だけでなく、世界でも有名な動物園の一つとなっている。
1999年には、海洋世界という水族館がオープンした(別料金)。

シロクマ、カンガルー、ヒグマ、キリン、アフリカ象、大蛇、ゴリラ、サイ、トラ、サルなど世界各国の動物が飼育され、ジャイアントパンダ、キンシコウ、シフゾウなど、中国固有の野生動物も見ることができる。

見どころ

間近でパンダを見られる、世界一のパンダ館

Beijing Zoo

北京動物園の一番の見どころは、何といってもジャイアントパンダである。
パンダ館(大熊猫館)は、東エリアの入口を入ってすぐのところにある。
1989に新館がオープンし、総面積は1万平方メートルを超える。
3つの展示場と、大ホール、屋外の運動場があり、木製のアスレチックや遊具、天井から吊るされた強化プラスチックのボールなど設備も整っている。

ガラス張りの展示室の中のパンダを間近で見ることができ、屋外運動場では、ゆっくり写真撮影ができる。
屋外の運動場には主に大人のパンダ、子どものパンダは屋内で見られる。
パンダは午前中に活動するので、活発な姿を見たい場合は午前中の早い時間がおすすめ。

別館にはパンダに関する様々な資料やたくさんの写真、骨格標本などが展示され、パンダグッズをはじめとするお土産が並んでいる。
パンダ館の近くには小熊猫(レッサーパンダ)館もある。

北京の危険対策

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