タイムズスクエアの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

タイムズスクエア
Times Square

2017/11/07 更新

基本情報

住所

Manhattan, NY 10036

地下鉄1、2、3、N、R、A、C、E 系統Times Square–42nd Street42nd Street駅
バスM7、M20、M42、M104番42nd Street停留所

料金

-

営業時間

-

休業日

-

HP

データガイド
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データガイド

概要

特徴

タイムズスクエアの様子

タイムズスクエアは、ニューヨークのマンハッタン区ミッドタウンにあるショー・ビジネスの中心エリア。ブロードウェイの交差点を中心に、東西は6番街-9番街、南北は42丁目-47丁目辺りまで広がっているが、明確な境界は存在しない。

華やかなビルボード(屋外広告)が所狭しと主張する光景は世界的にも有名で、ニューヨークと言えばタイムズ・スクエアを思い浮かべる人も多いだろう。世界中から観光客が訪れ、昼や夜はもちろん、深夜から早朝まで常に大勢の人で賑わう眠らない街であり、「世界の交差点」とも言われている。バレンタインデーやハロウィン、クリスマス等折々にイベントが開催され、特に年末のカウントダウンは世界屈指の盛り上がりを見せる。有名になる前のマドンナが単身タイムズスクエアに降り立ち、「私はここで神よりも有名になる」と決意したエピソードもあまりに有名だ。

ブロードウェイ・ミュージカルを上演するほぼ全ての劇場が居並ぶシアター・ディストリクト地区もタイムズスクエアに含まれ、日夜話題作を上演中。常に話題に事欠かず、どのタイミングで訪れても新しい発見があるだろう。タイムズスクエアのフリーWi-Fiがあるのも嬉しい。

歴史

もともとの名称は「ロングエーカー・スクエア」であったが、1904年に大手新聞社ニューヨーク・タイムズの本社ビルが42丁目に移転してきたことから現在の名称となった(なお、本社ビルは1913年に43丁目に移転)。

1910年-1920年代頃にミュージカルや音楽の中心地として目覚ましい発展を見せたが、1930年代に世界恐慌が起きてからは雰囲気が一変。いかがわしい見せ物が増え、1980年頃まではニューヨーク指折りの危険地帯とまで言われていた。しかし、その後始まった市を挙げての再開発プロジェクトにより安全性は急激に向上。日夜観光客で賑わう、魅力的なエンターテイメント・ビジネスの中心地となった。

チェック

①ブロードウェイ

ブロードウェイ

世界最高峰のミュージカルを堪能しよう

タイムズスクエアの中心地・ブロードウェイでは世界最高峰のミュージカルが日夜上演されている。「Palace Theatre」や「New Amsterdam Theater」、「Winter Garden Theater」等の有名劇場が軒を連ね、歩いて看板を観ているだけでも楽しいが、せっかく来たからには観劇もしてみたい所。メイン交差点の真ん中にあるチケット売り場「TKTS」では当日券の取り扱いもあり、運が良ければ売れ残ったチケットを割引価格で購入する事もできる。

②ビルボード

タイムズ スクエアのビルボード

夜に輝くネオンも見どころ

タイムズスクエアは、イギリスのピカデリーサーカスと並ぶ世界最大規模のビルボード(屋外広告)の名所だ。世界中から5000万人近くが訪れ、一年を通して話題に事欠かないタイムズスクエア。1ヶ月あたり約$30万-$40という莫大な掲載料が発生するが、それでも世界に自社製品をアピールするにはまたとない場所なのだ。

通りを歩いているだけでも、各社の趣向を凝らした看板や電光の巨大スクリーンが目を楽しませてくれる。さらに夜になればネオンが光り輝き、昼とは全く違った毒々しくも美しい表情を見せてくれる。

③歩行者天国

タイムズ スクエアの歩行者天国

スリやぼったくりに注意

多くの観光客が訪れる影響で常に渋滞の発生源となっていたブロードウェイ近辺。混雑を解消する為の取り組みの一環として、42丁目-47丁目、33丁目-35丁目の区間は24時間歩行者天国になっている。路上には多くのパフォーマーがいて観光客を楽しませてくれるが、無断で写真を撮ると高額なチップを要求される場合もあるので注意。また、常に大勢の歩行者で賑わっているので、スリやぼったくりにもくれぐれも気を付けよう。

④カウントダウン

タイムズ スクエアのカウントダウン

防寒対策は万全に!

タイムズスクエアで開催されるカウントダウンイベントは、毎年100万人近くが集まる世界最大規模のイベントだ。豪華アーティストがライブやパフォーマンスを繰り広げ、年越しの瞬間には1トン以上の紙吹雪と花火が舞い上がる。ただし、マイナスになる事もあるような寒さの中で長時間待機する必要がある等、参加するにはなかなか体力を消耗する。参加する場合にはくれぐれも防寒対策を忘れずに。

旅のプロ直伝 タイムズスクエア観光のポイント

執筆者の旅工房コンシェルジュ、青山玲奈さん
旅工房トラベル・コンシェルジュ
アメリカ担当
青山 玲奈
提携パートナー
一生に一度は訪れたいニューヨークの超有名スポット。ここでは5月のメモリアルデーや11月のサンクスギビングデーを始め、年間を通して様々なイベントが開催されています。特に12/31のカウントダウンは、100万人が押し寄せる大イベント。一番盛り上がる43丁目付近で年越しを狙うのであれば、午前中から場所取りをする事をお勧めします。また、しっかりとした防寒と、敷地内にトイレがない為「トイレ対策」も必須。長時間耐え抜いた後に訪れる世界屈指のカウントダウンは、一生の思い出になる事間違いなしです!

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    アクセス・入場

    タイムズスクエアへのアクセス


    地下鉄

    地下鉄1、2、3、N、R、A、C、E 系統Times Square–42nd Street42nd street駅より徒歩約3分。ニューヨークの地下鉄の中でも最も利用者の多い駅なので、スリや引ったくりにはくれぐれも注意。

    バス

    M7、M20、M42、M104番42nd street停留所が最寄り。

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