【グアム】バギーを体験!予約方法や必要な免許、バギーの醍醐味などの情報をご案内

グアムのバギー

2019/01/16 更新

データガイド

データガイド

概要

グアムで楽しむ四輪バギー

グアムでのバギー走行は、アドベンチャー感と景色の美しさが同時に楽しめる唯一無二の体験。乗馬やジップラインと並んでおすすめしたいアクティビティだ。

日本ではなかなか乗ることのできないバギーに乗って、雄大な大自然の中を走り抜けよう。

バギー全体が跳ねるようなでこぼこ道や、泥水をバシャバシャと跳ね飛ばして進むぬかるんだ道を進めば、新感覚のアトラクションに乗っているような気分になるはずだ。テーマパークでは楽しめないワイルドなスリル感が楽しめる。

また、車では行くことのできないオフロードを走るので、道中で目に映るのはここでしか見られない格別な景色。真っ青な空と鮮やかな緑、そして草木をかきわけて辿り着く山中から見下ろす海は絶景だ。

滅多に足を踏み入れることのできない山中を走り抜ける体験と、美しいヴィヴィッドな景色は、忘れられない思い出になるだろう。

予約方法


グアムでのバギー体験は、「グアムアドベンチャーズ」が催行しており、日本語で予約することが可能だ。

自分で運転に挑戦したい!という人向けのバギー1名乗車プラン、友人同士やカップル、子連れで乗車できる2人乗りプラン、熟練のガイドに運転を任せ爽快感を楽しむガイド運転プランが用意されており、幅広い楽しみ方ができる。

また、1人でATV(4輪バイク)の運転に挑戦するプランも提供されている。こちらは一人乗り専用で爽快感感満点。

バギーはアクセルを足で、ギアチェンジを手で操作するため、車に類似していると言えるが、ATVはギアチェンジを手で、アクセルを足で操作するので、どちらかといえばバイクに近い。

普段車かバイクどちらかに慣れている人は操作性が慣れている方を選ぶのも良いが、運転経験ゼロでも乗れるのがバギーとATVの醍醐味でもある。18歳以上の方は普段の運転経験に関係なく、運転に挑戦してみるのがおすすめだ。

バギーもATVも、運転する場合にはインストラクターが事前に運転の方法をレクチャーしてくれ、道中もしっかりサポートしてくれるので安心だ。

>>予約サイト


↑バギーは座るタイプ。


↑一方ATVは跨るタイプの車両だ。

服装

・動きやすく、汚れても良い服装
・つま先が保護された汚れても良い靴

バギーは、舗装されていないコースを駆け抜けるアクティビティだ。途中、泥水が跳ねあがるような道も走ることになる。泥は容赦なく上半身にまで跳ね上がるので、必ず動きやすく、汚れても良い服装で参加するようにしよう。

半袖・短パンでも問題はないが、日焼けが気になる人はアームカバーや長袖、長ズボンの着用しても良いだろう。

靴は、つま先が保護されており、脱げにくく、ヒールが低いものが必須。天候によっては足元が泥水に浸かるようなコースを走ることもあるので、汚れても良いものを持参するようにしよう。クロックスまたは類似した靴を事前に用意しておくのも良いだろう。

また、運転に挑戦する場合は、指輪などのアクセサリーを外しておくことを強くおすすめする。特にATVの場合は、ハンドル操作の際に強く握りこむと、指輪が指に食い込んで怪我をする可能性があるので、事前に外しておこう。

その他便利なアイテム

・日焼け止め
・サングラス
・ボディシート
・タオル
・着替え

アクティビティに参加する際は長時間屋外にいることになる。日焼け止めは事前にしっかり塗っておくようにしよう。グアムの日差しは強く、忘れると後々痛い目を見ることになってしまう。

砂埃が舞い上がるので、サングラスを持参しておくと良いだろう。頬に砂や泥がつくのが嫌な人は、合わせてマスクなどを持っていくのもおすすめ。

また、泥汚れや汗を拭くのに、ボディシートやタオルなどを持参しておくと便利だ。着替えと一緒に用意しておこう。

雨季にはスコールでびしょ濡れになることもある。レインコートを持参するか、あるいはレインコートは暑いので、敢えて水着を着て参加するのも良いかもしれない。

免許について

バギー、ATVともに当日現地でレクチャーを受けるだけで運転することができ、特別な資格や免許等の提示は必要ない。ただし、運転するには18歳以上であることとが必須だ。家族での参加で子どもがいる場合には、保護者がバギーを運転して同乗するか、バギーの運転をガイドに頼んで同乗させるプランを申し込むようにしよう。

18歳を越えている人は是非、自身の運転で爽快感を堪能しよう。

体験する

「グアムアドベンチャーズ」では、運転方法のレクチャーが日本語で行われるので、英語がわからないという人でもしっかりと運転方法を学ぶことができる。荷物は汚れないようクラブハウスのロッカーに預け、貸し出されるウエストポーチにカメラを入れて出発だ。

はじめはトラックのような開けたコースを走り、少しずつ慣れながら難易度の高いコースへ進んでゆくことになる。ツアー中もインストラクターの運転するバギーが同行し、万が一道中で不安を感じることがあってもしっかりとサポートしてくれるので安心だ。

走行中は安全のため写真撮影はできないが、代わりに同行のインストラクターが写真を撮ってくれる。また、海を見下ろす絶景ポイントで停車し、参加者が持参したカメラで写真を撮ることのできる撮影タイムが設けられている。

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