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2019/09/10 更新

クレジットカードの海外旅行保険、家族の補償は?家族カード?家族特約?

クレジットカードに付帯している海外旅行保険はとても便利ですが、家族と同行する場合、家族のために別途海外旅行保険に加入するのは面倒だしお金ももったいないですよね。

実は、クレジットカードの種類によっては家族もクレジットカードの海外旅行保険適用の対象として保険料を抑えることができるのです。

カードによって優待の内容はさまざまですが、かしこく利用することで家族全員が実質無料で海外旅行保険に加入している状態にもできますよ。

この記事では、家族旅行におトクなクレジットカードの海外旅行保険について徹底解説します!


この記事で解決する主な疑問

Q1
クレジットカードの海外旅行保険は家族も適用の対象になるの?
A1
クレジットカードにより異なります。海外旅行保険が付帯するクレジットカードの「家族カード」を発行するか、「家族特約付き」のクレジットカードを発行することによって家族も保険適用の対象とすることができますよ。
Q2
「家族カード」と「家族特約」って何が違うの?
A2
「家族カード」は、本会員の家族が持つことのできるクレジットカードです。本会員向けカードに保険が付帯していれば、家族カードにも同等またはそれに準ずる保険が付帯します。一方、「家族特約」では家族カードの発行にかかわらず、家族が保険適用の対象となります。



クレジットカードの海外旅行保険、家族も補償の対象なの?

適用の対象・条件はカードによって異なる

一般的なカードの場合、保険適用の対象は本会員のみのことが多い

一般的なクレジットカードに付帯している海外旅行保険は、クレジットカードを所持している本人=本会員のみが保険適用の対象となります。

家族や子どもなどは保険の適用者とはならないため、別途海外旅行保険に加入しなくてはなりません。しかし、カードによっては、家族も保険適用の対象となるものがあるのです。


「家族カード」で家族も保険適用の対象に

保険適用の対象としたいのが、配偶者の方や親御さん、18歳以上(高校生を除く)のお子さんであれば、海外旅行保険の付帯するクレジットカードの「家族カード」を発行することで本会員と同等、またはそれに準ずる保険の対象とすることができる。

ただし、クレジットカードには通常「高校生を除く18歳以上(※)」という発行の条件が設けられており、高校生以下のお子さんは家族カードの発行で海外旅行保険適用の対象とすることはできません
※一部クレジットカードでは、留学など海外での利用を前提としている場合に限り、中高生への家族カード発行を認めるケースがあるようです。

高校生以下のお子さんがいらっしゃる場合には、後述する「家族特約」が付帯するクレジットカードを発行しておきましょう。


「家族特約」なら子どもも保険適用の対象に


「家族特約」とは、クレジットカードに付帯する海外旅行保険のうち、家族も保険適用の対象となるもののことです。

ただし、家族特約と言っても、すべて無制限というわけではなく、未成年の子どもにのみ家族特約で保険が適用されるもの、本会員の配偶者や親まで家族特約の対象となるものなど、カードによって異なります。

居住状況や家族構成に合わせ、あなたのご家族にぴったりの家族特約がついているクレジットカードを選ぶようにしましょう。


家族カードと家族特約の機能比較

「家族カード」とは?

「家族カード」とは、先述のとおり、クレジットカードを発行した本会員の家族が持つことのできるクレジットカードのことです。


本会員の「信用」で発行でき家族が利用できるカード

一般的に本会員が生計を同じくしている配偶者、親、満18歳以上の子(高校生を除く)がサービスの対象となっており、家族カードの利用分は、本会員のカード決済口座から引き落とされます。

すでにカードを発行している本会員に十分に収入=支払い能力があると認められているため、家族カードは多くの場合、審査なしで発行されます。安定した収入のない専業主婦(主夫)や学生でも安心して発行・利用することができますよ。

また、家族カードの年会費は本会員より安価(場合によっては無料)に設定されていますが、家族会員は本会員向けに用意されているものと同等、またはそれに準ずる優待を受けることができるのが特徴です。

つまり、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードの家族カードを発行することで、家族もおトクに海外旅行保険を利用することができる、ということですね。


家族カードを持つ「家族会員」向け保険

家族会員は、本会員向けに用意されているものと同等、またはそれに準ずる優待を受けることができると先ほどお伝えしました。多くの場合、海外旅行保険に関しても、家族会員には本会員と同じ補償額が設定されています。

ただし、一部クレジットカードの家族カードは、家族会員と本会員で補償額が異なる場合があるので事前に確認しておきましょう。


クレジットカードに付帯する海外旅行保険には、自動付帯と利用付帯、2種類の分類があります。自動付帯は、クレジットカードを所持しているだけで保険適用がなされますが、利用付帯は、旅行代金の一部をそのクレジットカードで決済しなければ保険が適用されません。

家族で旅行する場合、旅費はまとめて決済することが多いですよね。本会員と家族会員がともに旅行する際、本会員がまとめて決済することで家族カードの利用付帯海外旅行保険も適応されるのか、それとも家族カードでも旅行代金を一部決済しなければ保険適用されないのかについては、カード会社によって対応が異なるようです。

各社の公式サイトでは情報が確認できなかったため、How Travel編集部では三井住友カードとJCBカードに電話で問い合わせてみました。

三井住友カードが発行する、海外旅行保険が利用付帯で家族カードが発行可能な「三井住友VISAクラシックカード」の場合は、旅行代金の一部を家族カードでも決済していなければ、家族会員は保険適用の対象にならないとのことでした。(「空港までのタクシー代金をカードで決済した」なども旅行代金としてカウントされます。)

一方、JCBが発行する海外旅行保険が利用付帯で家族カードが発行可能な「JCB一般カード」の場合は、旅行代金を本会員がまとめて決済していても、家族会員にも保険が適用されるそうです。

カード会社によって対応が異なるため、海外旅行保険が利用付帯のクレジットカードの家族カードで家族会員の海外旅行保険をまかなおうとする場合は、旅行代金の決済をどのようにすべきか、事前に必ずご自身で確認しておくようにしましょう。


「家族特約」とは?

「家族特約」とは、先述のとおり、クレジットカードに付帯する海外旅行保険のうち、家族も保険適用の対象となるもののことです。


家族も保険適用の対象になる

家族特約付きのクレジットカードを所持していれば、家族も保険適用の対象となります。

家族特約が付帯しているクレジットカードは、多くが「ゴールドカード」など、年会費が一般的なカードに比べやや高めに設定されているステータスカードですが、家族で海外旅行に行く際、それぞれに海外旅行保険に加入しようとすると、保険料が1万円以上になってしまうことも少なくありません。

多少年会費が高く感じられても、その都度海外旅行保険に加入した場合の保険料や、そのほかに受けられる優待のことを考えれば、家族特約付きのハイステータスカードを所持しておく方がずっとおトクですよ。

また、中には年会費数千円で他社のハイステータスカードと遜色ない補償内容が付帯するカードもあるので要チェックです。


「家族特約」の内容はカードによって異なる

家族特約の内容は、家族カード同様、クレジットカードによって異なるので注意が必要です。

以下の点を事前に確認しておきましょう。

  • 海外旅行保険が適用される「家族」の範囲
  • 保険適用の対象となる家族の補償額(カード所有者の補償額との違い)
  • 家族もキャッシュレス診療の対象となるか


ひとくちに「家族特約」と言っても、保険が適用される「家族」がどの範囲なのか、カードによって大きく異なります。本会員の配偶者、生計を共にする同居親族、別居の未婚の子どもまでカバーされるものもあれば、生計を共にする同居・別居の未婚で19歳未満の子ども飲みに限ったカードもあるので、事前に確認しておきましょう。

また、海外で急な受診が必要になった際には、キャッシュレス診療が可能な海外旅行保険が便利です。家族はキャッシュレス診療の適用外という場合もあるので、こちらも確認しておくことをおすすめします。


キャッシュレス診療とは、カードのサポート窓口に問い合わせすると、カード会社が治療費を一時的に肩代わりすることで現金の持ち合わせがなくても診療してくれる提携病院を紹介してくれるサービスのことです。


自動付帯ならこんなに便利

海外旅行保険が自動付帯で家族特約付きのカードなら、本会員が同行していない場合でも、保険適用の対象となる家族が海外旅行へ行く際に、保険が適用されます。

とても便利でおトクなサービスですよね。


家族カードと家族特約の違い

家族カードと家族特約、混同してしまいがちですよね。以下に違いをまとめたのでご確認ください。

家族カードの海外旅行保険
家族特約の海外旅行保険
配偶者
適用可
カードによる
18歳以下の子ども
適用不可
適用可
同居親族
適用可
カードによる


家族カードを発行することのできない18歳以下のお子さんがいらっしゃる場合は、家族特約の利用が必須です。

詳しくはこちらの記事で解説していますが、クレジットカードに付帯する海外旅行保険で不測の事態にきちんと備えたい場合は、海外旅行保険が付帯するクレジットカードを複数持っておくことを強くおすすめします。

実は、「死亡・後遺障害」を除く、「傷害治療費用」「疾病治療費用」「救援者費用」などは、複数の保険に加入していると補償額が合算されるのです。
※死亡・後遺障害に関しては、加入しているなかでもっとも補償額の大きい保険の額が適用されます。

自動付帯のクレジットカードを何枚か利用して、家族全員をカバーするとよいでしょう。


まとめ

クレジットカードに付帯する海外旅行保険で家族まで補償の対象としたい場合は、「家族カード」を発行するか、「家族特約付き」の保険が付帯しているクレジットカードを発行するかのどちらかとなります。

高校生以下のお子さんの場合は、家族カードを発行することができないため、「家族特約付き」の保険が付帯したクレジットカードを発行しなくてはなりません。

また、家族カードであっても、家族特約であっても、クレジットカード1枚に付帯する海外旅行保険の補償額では心許ないので、複数のカードで補償額を上乗せし、カバーできるようにしておきましょう。

クレジットカードの保険についてもっと詳しく知りたいという方は以下の記事がおすすめですよ。

海外旅行保険はクレジットカード付帯で十分? 複数枚持ちで補償額アップ!


家族カード・家族特約で家族も補償の対象に! おすすめクレジットカード


カード名(クリックで詳細へ) 特徴
REXカード 年会費無料カードの補償最高額クラス、自動付帯、家族カード発行可
楽天カード 年会費無料カードの補償最高額クラス、利用付帯、家族カード発行可
セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード 25歳以下必見、家族カード発行可
ミライノカードGOLD 年会費が安い、自動付帯、家族特約付き、補償額大
セディナゴールドカード 自動付帯、家族特約付き、家族カード発行可
JCBゴールド 初年度年会費無料、自動付帯、家族特約付き、補償額大
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 自動付帯、家族特約付き、家族カード発行可

REXカード
年会費 国際ブランド 保険付帯条件 ポイント還元率
無料 VISA・mastercard 自動付帯 1.25%
キャッシング マイル 家族カード スマホ決済
ANA Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
メリット
  • 自動付帯で傷害治療補償・疾病治療補償・救援者費用ともに最高200万円まで補償の海外旅行保険
  • 家族カード発行可
  • 年会費無料
  • 還元率が非常に高い実質キャッシュバックのポイントプログラム
デメリット
  • 子どもを保険適用の対象にできない

REXカードの海外旅行保険は自動付帯で、傷害治療補償・疾病治療補償・救援者費用ともに最高200万円まで補償。傷害死亡・後遺障害は最高2,000万円の補償額となっています。カード年会費無料とは思えない手厚い保険ですよね。

入会費・年会費無料の家族カードを発行することで、配偶者の方や18歳以上のお子さん・親御さんなども本会員と同等の保険の対象とすることが可能です。ただし残念ながら18歳未満のお子さんは保険適用の対象とすることができないので注意が必要です。

ポイント還元率が1.25%と非常に高く、毎月の支払額を値引きするのに使えるという、実用的なポイントシステムも魅力です。日常遣いに、海外旅行に、大活躍の1枚となること間違いなしですよ。
こんな方におすすめ!
  • 年会費無料のカードで充実した保険をお探しの方
  • ポイントプログラムでトクをしたい方
治療費用・救援者費用合わせて400万円という高い補償額が魅力。
1.25%還元のポイントが月々の支払い額値引きに使えるので、何を買っても実質1.25%オフという魅惑的なカード。
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楽天カード
 
年会費 国際ブランド 保険付帯条件 ポイント還元率
無料 VISA・mastercard・JCB・AMEX 利用付帯1.0%
キャッシング マイル 家族カード スマホ決済
ANA Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
メリット
  • 傷害治療費用・疾病治療費用・救援者費用ともに最大200万円の海外旅行保険
  • 年会費無料
  • 家族カード発行可
  • ハワイでは楽天カードラウンジが利用可能
  • 使い勝手のよいポイントプログラム
デメリット
  • 海外旅行保険は利用付帯
  • 子どもを保険適用の対象にできない

言わずと知れた楽天カード。保険が利用付帯なのは少々面倒な点と言わざるを得ませんが、年会費無料で、ポイント還元率が高くメインカードとしても活躍してくれることを考えると、持っておいて損はありません。

補償額は傷害治療費用・疾病治療費用・救援者費用ともに最大200万円まで。賠償責任と死亡・後遺障害補償も最大2000万円としっかりした保険が付帯しています。もちろん、キャッシュレス診療も可能です。家族を保険適用の対象としたい場合、家族カードを発行し本会員が旅費の一部を楽天カードで決済することで家族会員も保険適用の対象とすることが可能です。ただし、家族カードを発行できないお子さんなどは保険適用の対象外となるため注意が必要です。
※詳しくはこちらからご覧ください。

国内で大活躍してくれるクレジットカードで家族まで保険適用の対象とできるなんて嬉しいですよね。ハワイには楽天カードを提示するだけで利用可能なラウンジも。まだ持っていないという方は要チェックです。
こんな方におすすめ!
  • メインカードとして活躍してくれるカードを探している方
  • ハワイに旅行する予定がある方
年会費無料、毎日の生活に便利な高還元率カード
付帯する海外旅行保険もかなりの補償額。1枚持っておくだけでさまざまなメリットがあるカード。
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セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 国際ブランド 保険付帯条件 ポイント還元率
3,000円(+税)(※) AMEX 自動付帯 0.5%
キャッシング マイル 家族カード スマホ決済
不可 ANA・JAL Apple Pay、Google Pay
※25歳以下は無料。
メリット
  • 傷害治療費用・疾病治療費用ともに300万円、救援者費用200万円の自動付帯保険
  • 家族カード発行可、死亡・後遺障害補償以外の補償項目は本会員と同額
  • 25歳以下年会費無料
  • 空港ラウンジ利用や手荷物無料宅配などの優待もあり
  • 西友系列のスーパーで5%オフ優待デーあり
デメリット
  • 子どもを保険適用の対象にできない

25歳以下の方は年会費無料なので必見。26歳以上の方も年会費は3,000円(+税)と安価で他社のゴールドカード並み優待を受けられるイチオシカードです。

海外旅行保険は、傷害治療費用・疾病治療費用ともに300万円、救援者費用200万円、合わせて最大500万円という高い補償額が設定されています。しかも自動付帯なので、持っているだけで安心感が違います。家族カードを発行することで、配偶者やカードを発行できる年齢のお子さんも保険適用の対象とすることができます。

また、保険のほかにも海外旅行にぴったりのサービスが充実しています。空港から自宅までの手荷物宅配が1つまで無料なので、それだけで年会費の元が取れてしまいますよ。国内主要空港のラウンジも利用可能です。クレディセゾンが発行しているため、西友で5%オフでお買い物ができる日があるなど国内の日常利用でも活躍してくれます。コストパフォーマンス抜群、持っておいて損はないイチオシカードです。
こんな方におすすめ!
  • 25歳以下の方
  • コストパフォーマンス重視で手厚い優待を受けたい方
  • 手荷物無料宅配を利用したい方
25歳以下は迷わず発行すべきカード。
3,000円の年会費でこれほど手厚い保険・優待が付帯したクレジットカードはレアなので、26歳以上であっても要チェック。
↓↓↓セゾンブルー・アメックスを発行する↓↓↓

ミライノカード GOLD
年会費 国際ブランド 保険付帯条件 ポイント還元率
3,000円 JCB 自動付帯 1.0%
キャッシング マイル 家族カード スマホ決済
なし なし Apple Pay
メリット
  • 傷害治療補償・疾病治療補償ともに最高500万円、救援者費用は最高300万円という高い補償額の自動付帯保険
  • 家族特約付きで家族も守れる
  • 年会費3,000円でゴールドカード(年間利用100万円以上で無料)が持てる
  • 国内主要空港のラウンジが利用可能
デメリット
  • 家族カードは発行できない
  • ステータス性はあまりない

ミライノカードGOLDは、なんと年会費3,000円(+税)という格安のゴールドカード。海外旅行保険は自動付帯で、傷害治療補償・疾病治療補償ともに最高500万円、救援者費用は最高300万円までカバー

しかも家族特約付きで、傷害治療補償・疾病治療補償・救援者費用それぞれ本会員の半額の補償額が設けられています。つまり、お子さんがいらっしゃる家庭でも安心して利用できるカードなのです。

通常、自動付帯の海外旅行保険の補償額は本会員向けであっても傷害・疾病の治療補償が100〜200万円であることが多いことを考えると、この補償内容がいかに手厚いかがわかりますよね。海外旅行保険目的であれば、まず発行すべきクレジットカードのうちの1枚です。国内主要空港のラウンジも利用できますよ。ポイント還元率が1.0%と比較的高いのも嬉しいポイントです。
こんな方におすすめ!
  • コストパフォーマンス重視で手厚い優待を受けたい方
  • 家族も守れる手厚い保険がほしい方
年会費3,000円(税別)という安価で持てる優秀ゴールドカード。
補償額が非常に高く家族特約もついており保険の手厚さは抜群。
↓↓↓ミライノカードGOLDを発行する↓↓↓

セディナゴールドカード
 
年会費 国際ブランド 保険付帯条件 ポイント還元率
6,000円(+税) VISA・mastercard・JCB 自動付帯0.5%
キャッシング マイル 家族カード スマホ決済
JAL Google Pay、楽天ペイ
メリット
  • 傷害治療費用・疾病治療費用300万円、救援者費用500万円までカバーの手厚い保険が自動付帯
  • 家族カード発行可、家族特約も付帯
  • マルエツ系列のスーパーで5%オフ優待デーあり
デメリット
  • ステータス性はない

セディナゴールドカードの海外旅行保険は自動付帯で、旅費の決済により死亡・後遺障害の補償額がアップするシステムとなっています。利用条件を満たした際の死亡・後遺障害の補償額は驚きの1億円です。傷害治療費用・疾病治療費用は最高300万円、救援者費用は最高500万円までカバー。家族会員も、本会員と同等の補償内容となっています。

また、家族特約で傷害治療費用・疾病治療費用・救援者費用ともに最高200万円までカバーしてくれますよ。お子さんのいる家庭でも安心ですね。

マルエツ系列のスーパーでの5%オフ優待デーなど、家計に優しい日常遣い向け優待も充実。年会費6,000円(+税)とゴールドカードの中では格安で、コストパフォーマンスの高いカードと言えます。
こんな方におすすめ!
  • 低年会費で高い補償額の保険が欲しい方
  • お子さんも保険適用の対象としたい方
  • マルエツ系列のスーパーを頻繁に利用する方
ファミリー向けのコスパ抜群ゴールドカード
家族カード発行可・家族特約付きで保険の手厚さは抜群。
↓↓↓セディナゴールドカードを発行する↓↓↓

JCBゴールド
 
年会費 国際ブランド 保険付帯条件 ポイント還元率
10,000円(+税)(※) JCB 利用付帯0.5%
キャッシング マイル 家族カード スマホ決済
ANA、JAL、デルタ Apple Pay、Google Pay
※初年度無料
メリット
  • 傷害治療費用・疾病治療費用は最高300万円、救援者費用は最高400万円までカバーの手厚い海外旅行保険
  • 家族カード発行可、家族特約も付帯
  • ロストバッゲージや航空機遅延も補償
  • ショッピングガード保険も充実
  • 国内主要空港のラウンジ利用可
  • 海外での利用はポイント2倍
デメリット
  • 年会費がやや高額(ただしネットからの申込みで初年度は無料)

年会費は10,000円(+消費税)とやや高額ですが、初年度は無料。海外旅行保険は自動付帯で家族特約付きのため、お子さんのいらっしゃる家庭にもぴったりです。傷害治療費用・疾病治療費用は最高300万円、救援者費用は最高400万円までカバー。傷害死亡・後遺障害は最高1億円となっています。また、最高1億円の賠償責任に、最高50万円の携行品損害と補償額の高さが特徴的です。

家族特約の場合は傷害治療費用・疾病治療費用・救援者費用が最高200万円など、それぞれの補償額が少なくなってしまうため、18歳以上の家族であれば家族カードの発行がおすすめ。ロストバッゲージや飛行機の遅延なども保険がカバーしてくれますよ。

そのほか、国内主要空港の空港ラウンジが利用できたり、海外で決済した際に付与されるポイントが2倍となったり、海外旅行に嬉しい優待が用意されています。日本唯一の国際ブランドが自社発行するゴールドカードなので、安心感が一味違います。
こんな方におすすめ!
  • お子さんも保険適用の対象としたい方
  • 家族で安心して使えるカードが欲しい方
  • 怪我や病気、損害賠償以外の部分も保険でカバーしてほしい方
日本唯一の国際ブランドJCBが自社で発行するゴールドカード。ステータス性も高いと言えるでしょう。一家で安心して利用できるカードをお探しの方にはぴったりです。
↓↓↓JCBゴールドを発行する↓↓↓

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード
年会費 国際ブランド 保険付帯条件 ポイント還元率
10,000円(+税) AMEX 自動付帯 0.75〜1.0%
キャッシング マイル 家族カード スマホ決済
不可 ANA・JAL Apple Pay、Google Pay
メリット
  • 傷害治療費用・疾病治療費用ともに300万円、救援者費用200万円の自動付帯保険
  • 家族カード発行可、家族特約も付帯
  • 空港ラウンジ・手荷物宅配サービス無料などハイステータスカードならではの優待
  • マイルも貯められる
デメリット
  • 年会費がやや高額

先にご紹介したセゾンブルー・アメックスの上位カードです。セゾンブルーが本会員および家族カードを発行した家族会員のみが保険の対象であるのに対して、こちらは自動付帯の海外旅行保険に家族特約がついています。カードを所持している本会員だけでなく、家族も補償の対象となります。つまり、家族のなかでひとりが所持しているだけで、誰かが海外に行けば保険適用の対象となる、ということです。

しかも補償額も大きく、傷害治療費用・疾病治療費用は最高300万円、救援者費用は最高200万円までカバー。賠償責任は3,000万円、携行品損害は30万円まで補償してくれます。死亡・後遺障害はカード会員が5,000万円、その家族は1,000万円と差がついてしまいますが、そのほかの補償は同額です。さらに、ロストバッゲージや飛行機遅延の際も保険がカバーしてくれますよ。

充実した保険だけでも魅力的ですが、もちろん空港ラウンジや手荷物宅配の無料利用も可能。一家に1枚あると安心なステータスカードです。
こんな方におすすめ!
  • お子さんも保険適用の対象としたい方
  • 家族で安心して使えるカードが欲しい方
  • ハイステータスカードならではの優待を利用したい方
誰かが持っているだけで、家族みんなが安心の補償。しっかりしたゴールドカードならではの補償が魅力的な1枚です。ゴールドカードならではの優待も見逃せません。
↓↓↓セゾンゴールド・アメックスを発行する↓↓↓