トッレ・アルジェンティーナ広場の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

トッレ・アルジェンティーナ広場
Largo di Torre Argentina

2017/05/05 更新

Largo di Torre Argentina in Rome

データガイド

アクセス・入場

概要

かつてはカサエルの暗殺地、現在は猫の楽園の広場

Largo di Torre Argentina in Rome

トッレ・アルジェンティーナ広場は現在は一部に面影を残すのみであるが、共和制ローマ時代にはA、B、C、Dの4つの神殿があったとされている遺跡である。
建設当時世界最大であったポンペイウス劇場の一部も残されている。
この場所は紀元前44年3月15日にユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)の暗殺が行われた事が近年判明し、暗殺の場所とされる6本の列柱も観ることができる。

また、この場所は野良猫がたくさん居ることでも有名である。
遺跡の発掘調査が始まった時から住み着いている猫を民間人が保護し始めた事から現在は保護や去勢手術なども行っている施設である。
古代の悲劇の瞬間に思いをはせる場所と同時にのんびり暮らす猫にほっと一息つける場所でもある。

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