フォロ・イタリコの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

フォロ・イタリコ
Foro Italico

2017/05/05 更新

基本情報

住所

Viale del Italico, 00135 Roma,
トラム2号線Piazza Mancini駅徒歩5分
バス69、280、301、628線De Bosis- Stadio Tennis駅すぐ

料金

施設により異なるためHPにて要確認

営業時間

施設により異なるためHPにて要確認

休業日

施設により異なるためHPにて要確認

HP

http://www.uniroma4.it/
イタリア語

データガイド
アクセス・入場
データガイド

概要

ムッソリーニのファシスト時代の建築物

複合スポーツ施設で1928年に着工し、1938年に完成した。
エンリコ=デル=デッビオとルイジ=モレッティの設計により、建造され、イタリア合理主義建築を代表する建築の1つに数えられる。

ムッソリーニのファシスト時代の代表的建築でもあり、当初は、フォロ・ムッソリーニ(ムッソリーニのフォーラム)と呼ばれていた。
第二次大戦後に現在の名称に変更された。
敷地内には室内競泳プールやテニススタジアム、オリンピックスタジアムなどがある。1960年には、夏季オリンピックの開催地となった。オリンピックスタジアムは、約10万人収容できる。
フォロ・イタリコでは、国際的に重要なスポーツイベントが多く開催されている。

現在でも入口にはムッソリーニと名が彫刻された巨大なオベリスクや、当時のモザイクが床に残されており、当時の様子が伺える。
陸上トラックがある場所は、大理石スタジアムと呼ばれ、ビアンコ・カラーラの大理石の像が59体ある。

建築家エンリコ・デル・デッビオは、スタジアムのほかにも、施設内のレンガ色の「体育・教育アカデミー」の校舎も手がけている。

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アクセス・入場

フォロ・イタリコへのアクセス

Viale del Italico, 00135 Roma,
トラム2号線Piazza Mancini駅徒歩5分
バス69、280、301、628線De Bosis- Stadio Tennis駅すぐ

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