ミラノの自然史博物館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

自然史博物館
Museo Civico di Storia Natural de Milano

2017/05/15 更新

基本情報

住所

Corso civico 55, 20121 Milano
メトロ1号線Palestro駅

料金

€5

営業時間

火曜-日曜は9:30-19:30

休業日

月曜、12/25、1/1、5/1

HP

データガイド
アクセス・入場

データガイド

概要

南欧で最大級の自然博物館


インドロ・モンタネッリ公園内のミラノ・プラネタリウムに隣接している自然史博物館。地下鉄でもアクセス可能で、パレストロ駅から徒歩数分。
5,500平方メートルの広さで23室の展示室を持ち、鉱物学、古生物学、人類および脊椎動物と無脊椎動物に関する約300万数の展示品を見学できる。
館内の順路は、恐竜の足跡で示されていて可愛らしい。
火曜日は14時以降、他の日も閉館の1時間前から入場が無料になる。

イタリア人自然科学者のジュゼッペ・デ・クリスフォリスの収集品の寄付がこの自然史博物館の始まりである。
博物館の建物はネオ・ゴシック様式のうかがえるネオロマン様式で、1888年から1893年に現在の場所インドロ・モンタネッリ公園内の端に建てられた。

見どころ

リアルな模型や剥製


1階に広がる恐竜コーナーは特に子供達に大人気。
巨大な恐竜の間を散策したり、ステゴサウルスやプラテオサウルスの模型を眺めたり、大人ももちろん楽しめる。
イタリアのシチリア島で発見された2頭のピグミー像の骨格もこの自然史博物館の見どころだ。2階には動物のリアルな剥製コレクションがある。
12メートルに及ぶマッコウクジラやヨーロッパ全土から集められた様々な動物が展示されている。

各展示の説明は、英語とイタリア語で丁寧に記述されている。

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    アクセス・入場

    自然史博物館へのアクセス


    Corso civico 55, 20121 Milano
    メトロ1号線Palestro駅

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