サンタ・マリア・プレッソ・サン・サティロ教会の観光情報

サンタ・マリア・プレッソ・サン・サティロ教会
Chiesa di Santa Maria presso San Satiro

2017/10/13 更新

基本情報

住所

Via Speronari 3, 20121 Milano
メトロ1号線Duomo駅

料金

無料

営業時間

7:30-11:30、15:30-18:30

休業日

年中無休

HP

-

Chiesa di Santa Maria presso San Satiro

概要

だまし絵効果の祭壇を持つ教会

Chiesa di Santa Maria presso San Satiro

ドゥオモ広場から南に続くトリノ通りに進むと、盛期ルネサンスを代表する芸術家ドナト・ブラマンテが1482年に起工した教会、サンタ・マリア・プレッソ・サン・サティロ教会がある。

外観は比較的質素であるが、内部は天井から床、ウィンドウガラスまで華麗に装飾が施されている。
黄金の内部は眩しいほどだ。
1番の特徴は、アーチと柱を巧みに利用した遠近法の祭壇部。
建物のための敷地はT字型になっており、後陣をつくるのに十分なスペースがなかった。
そのため、ブラマンテが遠近法を用いてあたかも後ろに続く空間があるかのような祭壇を設計した。
祭壇に近づきながら斜めから眺めてみると、少し絵がずれているのがわかる。
知らなければきっと気づかないブラマンテのだまし絵を是非1度確認してほしい。

見どころ

堂内の美しい装飾

Chiesa di Santa Maria presso San Satiro

サンタ・マリア・プレッソ・サン・サティロ教会の建築には、ドナト・ブラマンテ以外にも建築家ジオバニ・アントニオ・アマデオや様々な芸術家が関わったとされており、最近の資料ではむしろアマデオがメインの建築者ではないかとされている。

堂内の装飾は白とゴールドでデザインされ、壁には円蓋と金色の天井はベルゴニョーネによって描かれたフラスコ画が配置されていた。
そのフラスコ画は現在ブレラ絵画館に収蔵してある、そこをカバーするようにアゴスティーノ・デ・フォンダリスの名作「死んだキリスト」が並んでいる。

編集部一押しの観光プラン

日本語ガイドを貸し切りに!効率的で奥深いミラノ散策を

  • ガイドを独り占めしてのミラノ散策はこちらの要望も伝え放題だ

    【プライベートツアー】自由なプランで楽しむミラノ市内3時間観光

    午前中の3時間、ミラノを知り尽くしたベテラン日本語ガイドを貸し切って希望通りの観光を楽しめる効率的で充実のプラン。要望も伝え放題、質問もし放題、鉄板から穴場までミラノの魅力を存分に味わえ、午後からの時間も有効活用できる。

    ➡ 詳細はこちら

  • ➡ その他のミラノ現地ツアーはこちら

    ミラノ旅行者の必読記事

    海外旅行保険って必要?保険加入者のうち、実際に使った人の割合や補償内容を解説!無駄を省こう。Check!
    マイルの貯め方&使い方を初歩から説明!難しそうだからと貯めてこなかった方、必見のお得すぎる情報満載。Check!
    海外旅行×クレジットカードの疑問をQ&A方式で解説!両替所よりお得?JCBって使える?ラウンジ利用方法は?などなど。Check!
    (Photo by Goldmund100 Cmglee)

    人気記事

    海外旅行用クレジットカード
    マイルを貯めて飛行機に乗る
    wifiレンタル
    海外旅行に必要なパスポートとお金
    HowTravelおすすめのスーツケースブランド

    スポンサーリンク