ベルリン東側×ミュージアム

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ベルリン東側×ミュージアム

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East Side Gallery

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イーストサイドギャラリー(ベルリンの壁)

118名のアーティストによって壁に映し出された、「自由」の渇望

博物館島からシュプレー川を東に行くとミューヘン通りに巨大なベルリンの壁が残っている。 その長さは1.3キロメートルにも及び、21ヵ国、118名ものアーティストによって一面壁画が描かれている。 数々の作品の中で最も目をひくのが「独裁者のキス」と呼ばれるキスシーンだ。 しかもキスしている二人は旧ソ連のブレジネフ書記長と旧東ドイツのホーネッカー書記長だ。

Judisches Museum Berlin

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ベルリン・ユダヤ博物館

精神的に、肉体的にホロコーストの意味を探求する

ユダヤ博物館はポーランド生まれのユダヤ系アメリカ人建築家ダニエル、リベスキンドにより設計されており、独特な、引き裂かれたような外観、上空から見るとより際立つジグザグにくねった建物、地下からしか入れない入り口の構造などあらゆる面で異彩を放っている。 多くの博物館と対照的にこのようなつくりになったのは、リベスキンドのメッセージによるものだ。

Deutsches Technikmuseum Berlin

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ドイツ技術博物館

戦時中に使われた生々しい機械に触れられるドイツの技術を結集した博物館

鉄道をはじめとして、ドイツの工業技術の歴史をまとめて見ることができる博物館。 設立は1982年で最近では海事、航空の展示ホールもオープン。 蒸気機関、第二次世界大戦の時代に使われていた戦闘機、そのエンジンなどの展示は目を見張る。

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Stasi Museum

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シュタージ・ミュージアム

東ドイツ秘密警察(シュタージ)の裏側に戦慄する

シュタージは英語で言う国家保安省・State Security (Staatssicherheit)を略したもので、東ドイツのスターリン主義の資料を保存する博物館である。この場所自体がシュタージの本拠地でもあった。 シュタージの目的は国民の情報を完全に把握すること。 日本でも有名なスパイ、ゾルゲもこの点においてシュタージを賞賛している。 あなたの妻が、友人が、職場の同僚があなたが誰と会い、誰に電話をかけていて誰と交際しているかを密告していたとしたらどう感じるだろうか。 この時代の教会のリーダーの65%は情報提供者だったとも言われる。