ベルリン西側×建築物

3件

Schloss Charlottenburg

1

シャルロッテンブルク宮殿

ヨーロッパ随一の美しさを誇る、ゾフィー妃のための夏の館

もはや説明のいらないほどの美しさと規模を誇るシャルロッテンブルク宮殿の名前は、プロイセン王国初代王妃のゾフィー・シャルロッテにちなんで付けられた。国王が彼女の為の夏の館として建設したもので、当初はリーツェンブルク宮殿=夏の館と呼ばれていた。彼女の死後に現在の名前になり、地名にもなった。 実は第二次世界大戦中に破壊されており、現在のものは復元されたものである。それでも当時の様子をそのままに修復された技術力は圧巻だ。

Siegessaule

2

戦勝記念塔(ジーゲスゾイレ)

いくつもの勝利を見守ってきた女神の塔

勝利の女神ヴィクトリアをその頂上に据える高さ67メートルの石塔はベルリンの中心地からやや離れたところにある。 1864年にデンマーク戦争の勝利を記念してこの像が作られて以降、1866年の普墺戦争、1870年-71年の普仏戦争にも勝利し、民衆の心の支えとなった。 建設当初は帝国議会前の広場に作られていたが、ヒトラーのゲルマニア計画の影響で1939年、現在のティー上がる点のグローサーシュテルンのロータリー中央に移設された。

Kaiser Wilhelm Gedachtniskirche

3

カイザー・ヴィルヘルム記念教会

破壊された教会とモダニズム建築で建てられたビルのような教会が並ぶ

1888年に逝去したドイツ皇帝ヴィルヘルム1世の追悼として1891年の彼の誕生日3月22日に起工された。 ネオ・ロマネスク様式のその建築は2740平方メートルのモザイク、113メートルの尖塔、2000人以上の座席を有する身廊でできていた。

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