サン・ジェルマン・デ・プレ (6区/7区)×建築物

6区と7区にまたがるサン・ジェルマン・デ・プレ地域には歴史の深い建築物の存在が知られている。サン・ジェルマン・デ・プレ教会と、サン・シュルピス教会だ。どちらも特徴的な教会で一度は訪れたい。ノートルダム大聖堂ほどの知名度はないものの、どちらもメトロの駅名になるほど有名な地区を代表する教会。パリに訪れた際は寄ってみたい。

特集

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世界遺産に登録されている「モン・サン・ミッシェル」は、パリから個人でアクセスすることは困難なため、多くのツアーが催行されている。ここでは、HowTravel編集部が144ツアーの中から厳選した本当に満足度の高いツアーを紹介する。

サン・ジェルマン・デ・プレ (6区/7区)×建築物

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サン・シュルピス教会

ダ・ヴィンチ・コードの舞台となった巨大教会

このサン・シュルピス教会は奥行き113メートル、幅57メートル、高さ34メートルと、パリ市内ではノートルダム大聖堂に次ぐ大きさの教会だ。 ベストセラー小説「ダ・ヴィンチ・コード」の重要な舞台として取り上げられたことから、世界的に知られる。 劇中では教会内の真鍮の日時計をローズラインと呼び、同じく教会内にあるオベリスクと共に、物語の謎を解く重要な鍵とされた。

Abbey-of-Saint-Germain-des-Pres in paris

サン・ジェルマン・デ・プレ教会

パリ最古の教会

かつて17世紀にはフランス中の思想家達がこのサン・ジェルマン・デ・プレ地区に集まり、革命への火種が醸成された。 この街のシンボルが、パリ最古の教会として名高いサン・ジェルマン・デ・プレ教会だ。