ニース美術館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

ニース美術館
Musée des beaux-arts de Nice

2017/05/05 更新

基本情報

住所

33 av des Baumettes 06000 – NICE

バス3、6、9、10、12、22、23番でグロッソ(Grosso)駅下車
バス38番でシェレ(Cheret)駅下車

料金

€10
※ニース市立美術館パス使用可能

営業時間

10:00-18:00

休業日

月曜、祝日

HP

http://www.musee-beaux-arts-nice.org/
英語、フランス語

Musée des beaux-arts de Nice

概要

ジュール・シェレ美術館

ジュール・シェレ美術館(ニース美術館)の建物は、17世紀のジェノヴァの宮殿様式が取り入れられた建築であり、それ自体が独立した芸術作品だと云われている。
隣接する公園からのこの建物の眺めは、まるで一幅の絵のような美しい景観を作り出している。
元々は、ウクライナのプリンセス・コチューベイ(Princess Kotschoubey)のために1878年に建てられた古いロシアの宮殿様式の邸宅であった。

美術館のコレクションは大きく分けると2つある。
ナポレオン三世から寄贈された、主として17世紀から19世紀にかけての作品と、アール・ヌーヴォーの先駆者の一人で、ポスターの発明者とされるジュール・シェレ(Jules Chéret, 1836 -1932)の19世紀から20世紀にかけてのコレクションだ。

見どころ

美術館の展示物

美術館1階の玄関ホールで特に目を引くのは、ヴァン・ルー家(Dynastie Van Loo)の作品シリーズだ。
ヴァン・ルー家の中でも特に著名な画家で、王家のお抱え画家を務めたカール·ヴァン·ルー(Carle Van Loo ,1705–1765)の素晴らしい作品「ネプトゥーヌスとアミューモーネー」や「テセウス、マラソンの牡牛の勝者」を鑑賞することができる。

その他にはミシェル・デュ・タルノウスキー(Michel de Tarnowsky)の1914年の作品「マリ・バシュキルツェフ」やジャン・バティスト・カルポー(Jean-Baptiste Carpeaux)の1873年の作品「フローラの勝利」を鑑賞することができる。

大階段の一階部分には、ジュール・シェレの生き生きとした優雅で陽気な女性が描かれた軽やかな脈動感が溢れるポスターが展示されている。

また、展示室に沿った廊下には印象派とポスト印象派が展示されている他、パティオ(スペイン風中庭)にも美しい彫像があるので、美術館を歩いていて退屈することがない。

編集部一押しの観光プラン

モナコにエズ村、南仏の美しさを詰め込んだ半日旅

  • ニースのお勧めツアー

    定番をおさえた人気旅☆鷲の巣村エズとモナコ観光ツアー

    美しい南フランスを巡る贅沢な半日プラン。曲がりくねった石畳を登った先にあり「鷲の巣村」とも言われる絶景のエズの村を始め、モナコではF1コースや衛兵交代式の見学も。香水工場にも訪問するので香水好きにもおすすめだ。

    ➡ 詳細はこちら

  • ニース旅行者の必読記事

    海外旅行保険って必要?保険加入者のうち、実際に使った人の割合や補償内容を解説!無駄を省こう。Check!
    マイルの貯め方&使い方を初歩から説明!難しそうだからと貯めてこなかった方、必見のお得すぎる情報満載。Check!
    海外旅行×クレジットカードの疑問をQ&A方式で解説!両替所よりお得?JCBって使える?ラウンジ利用方法は?などなど。Check!
    (Photo by Miniwark)

    人気記事

    海外旅行用クレジットカード
    マイルを貯めて飛行機に乗る
    wifiレンタル
    海外旅行に必要なパスポートとお金
    HowTravelおすすめのスーツケースブランド

    スポンサーリンク