ハノイ中心部×観光

詳細検索

このカテゴリーで地域を絞る

ハノイ中心部×観光

24件

Hanoi Museum

ハノイ国立博物館

ハノイ郊外に位置する大ボリュームの博物館

ハノイ国立博物館は、2010年にオープンした、ハノイの中でも新しい博物館だ。 ガラス張りの逆三角形のモダンな外見が目を引く、ハノイの新たなランドマークと言えるだろう。 地上4階、地下2階という広大な展示スペースに、ハノイの自然から美術品に至るまで、ダイナミックな展示が行われている。

Vietnam Museum of Ethnology

民俗学博物館

ベトナムに生きる少数民族の生活を知る博物館

ベトナムには、50種類を超える多様な少数民族が住んでいる。 それぞれの民族ごとに独自の風習を持ち、特徴的な生活を営んでいることで知られる。 ベトナム民俗学博物館は、そんなベトナムの少数民族に関する展示が一堂に会す博物館だ。 独特な衣装や日用品も魅力的だが、民族学博物館の目玉は豊富な屋外展示品だ。

Vietnam national museum of history

国立歴史博物館

ベトナムの華やかな歴史を振り返る博物館

ベトナム・ハノイの国立歴史博物館。 ここは、原始時代から近現代までの南北ベトナムの歴史をまとめた、見応えのある博物館だ。 石器時代に始まり、北部は中国の、南部はインドの影響を受けて独自に文化が発展する中世、そしてフランス領となり、独立に至るまでの激動の時代。 複雑なバックグラウンドを持ち今日に至るベトナムの歴史を振り返れば、ベトナムという国が改めて新鮮に見え…

Tran Quoc pagoda

鎮国寺

長い歴史を持つタイ湖湖畔の寺

タイ湖のほとりに建つベトナム最古の寺。 もともとは李南帝時代(544-548)に紅河のほとりのイエンホアという村に建立された寺で、当時は「開国寺」と呼ばれていたが、1440年、後黎朝の第2代皇帝である黎太宗の時代に「安国寺」と改名。 その後、紅河の土手が崩れてきたため、1616年に現在の場所へと移された。

One Pillar Pagoda

一柱寺

観音様に導びかれ建てられた御堂

もともとはベトナム最古の寺といわれる「延祐寺」の御堂のひとつだった建造物。 一本の柱で支えられ、池に浮かぶ蓮のような形をしていることから「蓮花台」とも呼ばれる。 また、一柱寺という俗称は、御堂の土台が一本の柱でできていることに由来するものである。

Temple of Literature

文廟

ベトナム最古の大学があった孔子廟

孔子を祀るために建立された廟。 「孔子廟」とも呼ばれる。 文廟内部に掲げられている「萬世師表」という言葉は、「永遠に人々の模範となる先生」という意味で、孔子のこと。 1070年に建立される。

Ngoc Son Temple

玉山祠

歴史とともに役割を変えてきた湖の寺院

ホアンエキム湖の中にそびえるこぢんまりとした寺院、それが玉山祠だ。 石造りの橋を渡り、大きな門をくぐって寺院を見学することができる。 もともとは橋はなく、船で訪れていたところを、1800年代の大規模な改修時に橋が建設され、一般市民もアクセスしやすくなったという経緯がある。

87 Ma May Traditional House

旧家保存館 (87マーマイの家)

ハノイの喧噪から離れて古民家の風情を楽しむ

ハノイの旧市街の一角に、ベトナムの古い家々を保存した「旧家保存館」がある。2013年より、フランスの援助を得てしばらく保存工事が続けられていたが、ようやく再公開にこぎ着けた。 別名である「87マーマイの家」は、この建物がマーマイ87番地に立地することに由来する。 ここでは、入り口で入場料を払うと、実際に家の中に入って見学をすることができるのだ。

Fine Arts Museum

ベトナム国立美術博物館

ベトナムの歴史的芸術品を鑑賞

ベトナム国立美術博物館は、ハノイ旧市街に位置する博物館だ。 その名の通り、歴史的価値のある美術品を中心に収蔵している。 館内は大きく2つの展示スペースに別れ、片方は古代期の出土品から中世、近世の仏像など宗教美術、さらには近現代の絵画・彫刻作品まで、ベトナム美術を数多く扱う。 仏像の繊細な表情が印象的だ。

SKY 72

スカイ72

ハノイを見下ろす大展望台

スカイ72は、ハノイで最も高い建築物であるランドマーク72の最上階に位置する展望台だ。 ランドマーク72は、オフィス・レジデンス・ショッピングモールが一体となった複合施設で、その名の通りベトナムの発展のランドマークと言える。

1 2 3